Generates output pulses triggered by rising edges on the input signal.

入力で立ち上がりエッジが発生すると、出力はプリセット時間(ms)の間TRUEになります。


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ダイアログボックスオプション

オプション 説明
入力 次の構成オプションがあります。
  • 端子名―構成するブロックダイアグラム端子の名前が含まれます。
  • 表示?―ブロックダイアグラムに端子を表示するかどうかを指定します。
  • 変数スコープ―端子に関連付けられた変数の可用性とスコープを指定します。単一プロセスシェア変数を使用するには、単一プロセスを選択します。ネットワーク共有シェア変数を使用するには、ネットワーク共有を選択します。端子変数を使用しない場合は、変数なしを選択します。オーバーヘッドを最小限に抑えるには、必要な場合にのみ関数ブロック端子変数を含めます。関数ブロックインスタンスの作成後に変数スコープ変数なしに変更すると、端子変数が削除されます。
  • データソース―入力のデータソースを指定します。端子を選択して、入力値をブロックダイアグラムの端子に配線します。変数を選択すると、関連付けられている端子変数を介して関数ブロックに入力値が提供されます。デフォルト値を選択して、デフォルト値を使用します。変数データソースオプションは、変数スコープ変数なしを選択した場合は使用できません。データソースとして端子を選択し、ブロックダイアグラムの端子を配線しない場合、LabVIEWはデフォルト値を使用します。
  • デフォルト値―入力のデフォルト値を指定します。データソースとして変数を選択すると、LabVIEWはこの値を変数の初期値として使用します。データソースとしてデフォルト値を選択すると、LabVIEWは関数ブロックの各反復でこの値を使用します。
出力 次の構成オプションがあります。
  • 端子名―構成するブロックダイアグラム端子の名前が含まれます。
  • 表示?―ブロックダイアグラムに端子を表示するかどうかを指定します。
  • 変数スコープ―端子に関連付けられた変数の可用性とスコープを指定します。単一プロセスシェア変数を使用するには、単一プロセスを選択します。ネットワーク共有シェア変数を使用するには、ネットワーク共有を選択します。端子変数を使用しない場合は、変数なしを選択します。オーバーヘッドを最小限に抑えるには、必要な場合にのみ関数ブロック端子変数を含めます。関数ブロックインスタンスの作成後に変数スコープ変数なしに変更すると、端子変数が削除されます。

入力/出力

  • cerrcodeclst.png error in

    エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

  • cbool.png input

    デジタル入力信号を指定します。

  • ci32.png preset time (ms)

    関数ブロックが計算に使用する時間を指定します。

  • ii32.png elapsed time (ms)

    現在のパルスまたは最後のパルスの開始から経過した時間をミリ秒単位で返します。パルスが開始されていない場合、この出力は関数ブロックの最初の呼び出しから経過した時間を返します。

  • ierrcodeclst.png error out

    エラー出力には、エラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

  • ibool.png output

    デジタル出力信号を返します。

  • この関数ブロックは、出力がTRUEの間、受信した入力の立ち上がりエッジには応答しません。

    この関数ブロックのタイミングは、関数ブロックを配置するタイミングループまたはWhileループのレートによって異なります。たとえば、関数ブロックをミリ秒分解能で更新する必要がある場合、関数ブロックをミリ秒ごとに実行するように構成されたタイミングループ内に配置できます。

    以下のタイミング図は、この関数ブロックの動作を示します。