エラーまたは警告コードをエラークラスタに変換します。このVIは、共有ライブラリ呼び出しからの戻り値を受信する場合、またはユーザ定義エラーコードを返す場合に役立ちます。

エラーコード 0は、エラーが発生せず、VIはエラークラスタを変更しないことを意味します。


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入力/出力

  • cbool.png 警告? (FALSE)

    警告?がTRUEの場合、ステータスはFALSEを返して警告が発生したことを示します。デフォルトはFALSEです。

  • cbool.png 呼び出しチェーンを表示? (FALSE)

    呼び出しチェーンを表示?がTRUEの場合、ソースには、トップレベルVIへエラーまたは警告を発生するVIからの呼び出しチェーンが含まれます。デフォルト値は、発呼者VIのみを含むことを示すFalseです。

    このVIは、「呼び出しチェーン」関数を使用して発呼者のチェーンを取得します。

  • ci32.png エラーコード (0)

    エラーコードは、エラークラスタに変換するコードです。デフォルト値は0で、エラーが発生しないことを示します。

  • cstr.png エラーメッセージ ("")

    エラーメッセージは、エラー出力クラスタに表示されるエラーの説明です。

    一般エラー処理」VIがこのエラー出力クラスタを受信すると、LabVIEWはエラーメッセージの説明を表示します。エラーメッセージが空の場合、LabVIEWはエラーコードを使用して既存のLabVIEWエラーコードからエラーの説明を決定します。

  • cerrcodeclst.png エラー入力 (エラーなし)

    エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

  • ierrcodeclst.png エラー出力

    エラー出力には、エラー情報が含まれます。以下の例外を除き、この出力は標準エラー出力となります。

    エラー入力の値がエラーなしの場合、このVIにはエラーコード入力と同じエラー情報が含まれます。