共有ライブラリをインポートウィザード
- 更新日2026-07-27
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このウィザードを表示するには、ツール»インポート»共有ライブラリを選択します。
共有ライブラリをインポートウィザードを使用して、Windows .dllファイル、macOS .frameworkファイル、またはLinux .soファイルで関数用のラッパーVIのLabVIEWプロジェクトライブラリを作成または更新します。共有ライブラリの名前およびC/C++と互換性のあるヘッダファイルを提供する必要があります。
メモ 共有ライブラリをインポートウィザードでは、ほとんどのC/C++ヘッダファイルがサポートされています。ウィザードで作成されるラッパーVIは、ライブラリ関数呼び出しノードを使用します。このノードでは、C++のthisポインタまたはクラスの呼び出しメソッドがサポートされます。