単一プロセス:タイムスタンプを有効
- 更新日2026-02-04
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TRUEの場合、単一プロセスのシェア変数がデータを読み取るたびに、タイムスタンプの値が記録されます。(Real-Time、Windows) タイムスタンプ情報を表示したり、タイムスタンプ出力をシェア変数ノードへ追加するには、シェア変数ノードを右クリックしてショートカットメニューからタイムスタンプを表示を選択します。このプロパティがFALSEの場合、タイムスタンプ出力は非表示になります。このプロパティは、単一プロセスのシェア変数のみと使用できます。デフォルト値はFALSEです。
VI実行中にこのプロパティを設定しようとするとエラーが発生します。
このプロパティはシェア変数プロパティダイアログボックスの変数ページにあるタイムスタンプ有効チェックボックスに似ています。
備考欄
以下の表は、このプロパティの特性の一覧です。
| 短い名前 | Single-Process.EnableTimestamp |
| データタイプ | ![]() |
| 権限 | 読み取り/書き込み |
| ランタイムエンジンで使用可能 | いいえ |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | いいえ |
| VI実行中に設定可能 | いいえ |
| フロントパネルをメモリにロード | いいえ |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |
