Citadel履歴データベースのシェア変数の値のロギングに使用する分解能を工学単位で取得または設定します。このプロパティを使用するには、LabVIEW Datalogging and Supervisory Control (データロギング/監視制御) モジュールをインストールする必要があります。

シェア変数は、指定された分解能で、圧縮形式によってCitadel履歴データベースに書き込まれます。デフォルト値は0.1です。シェア変数の正確な値をCitadel履歴データベースに書き込むには、0.0の値を入力します。正確な値をログすると、時間とディスク容量が多く必要になります。このオプションは、データタイプ倍精度浮動小数または単精度浮動小数のシェア変数に対して使用できます。

メモ ネットワークで共有されたシェア変数に対してのみロギングを有効にできます。

このプロパティは、 Shared Variable Properties ダイアログボックスのLoggingページにある Value Resolution オプションと似ています。

備考欄

以下の表は、このプロパティの特性の一覧です。

短い名前 Logging.ValueRes
データタイプ cdbl.png
権限 読み取り/書き込み
ランタイムエンジンで使用可能 いいえ
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 いいえ
VI実行中に設定可能 はい
フロントパネルをメモリにロード いいえ
使用前に認証が必要 いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロード いいえ
リモートアクセス可能 はい