項目記号の画像を設定します。

ピクチャを使用して記号を設定する場合、このメソッドを使用する前に「ピクチャからピックスマップに変換」VIを使用して、データを画像データクラスタに変換します。このメソッドに配線する画像クラスタは、「JPEGファイルに書き込む」VI、「PNGファイルに書き込む」VI、および「BMPファイルを書き込む」VIの画像データ入力と似ています。

パラメータ

名前 データタイプ 必須 説明
指標 ci32.png はい

設定する記号の指標。デフォルトは0です。また、リストボックス記号リング定数をこのパラメータに配線して、デフォルト項目記号を置換するカスタム項目記号を選択することもできます。

画像 ccclst.png はい

項目記号に使用する画像を描画します。16 x 16ピクセル以下の画像が実際のサイズで表示されます。16 x 16ピクセルより大きい画像を使用する場合は、ツリー制御器項目記号として画像が表示される前に、LabVIEWでこの画像を16 x 16ピクセルに縮小します。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 Custom Item Symbols.Set Symbol
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 はい
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 はい
VI実行中に設定可能 はい
フロントパネルをメモリにロード いいえ
使用前に認証が必要 いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロード いいえ
リモートアクセス可能 はい