UDPを開く関数
- 更新日2026-07-27
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ポートまたはサービス名のUDPソケットを開きます。
「UDPを閉じる」関数でソケットを閉じます。「UDPマルチキャストを開く」VIをこの関数の代わりに使用して、UDPマルチキャストソケットの読み取り、書き込み、または読み書きが可能な接続を開きます。「UDP書き込み」関数を使用して、NI サービスロケータにサービス名で登録されたポート番号をクエリします。

入力/出力
ネットアドレス
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エラー入力は、このノードを実行する前に発生したエラーの状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。
ポート
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サービス名
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タイムアウト (ms) (25000)
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エラー入力 (エラーなし)
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タイムアウト (ms) は、関数が完了してエラーを返すまで関数が待機する時間をミリ秒で指定します。デフォルト値は25,000ミリ秒 (25分) です。値-1を指定すると無限に待機します。
接続ID
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ポート
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接続IDは、UDPソケットを固有に識別するネットワーク接続refnumです。この値を使用して、後に続くVIの呼び出しでこのソケットを参照します。
エラー出力
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エラー出力には、エラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。 |
サンプルプログラム
LabVIEWに含まれている以下のサンプルファイルを参照してください。
- labview\examples\Data Communication\Protocols\UDP\Simple UDP\Simple UDP.lvproj
- labview\examples\Data Communication\Protocols\UDP\UDP Named Service\UDP Named Service.lvproj
ネットアドレス
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ポート
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サービス名
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タイムアウト (ms) (25000)
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エラー入力 (エラーなし)
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接続ID
—
ポート
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エラー出力
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