高調波周波数の自動表示
- 更新日2023-04-06
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(データの表示と編集 | バージョン 10.1) > 高調波周波数の自動表示
このサンプルは、チャンネルの高調波周波数をDIAdem VIEWに表示します。
サンプルは、振動データおよび関連する周波数解析のデータが入ったファイルをロードします。スクリプトファイルHarmonic_Cursor_Init.VBSはユーザコマンドを登録し、これによって現在のカーソル位置とは無関係に高調波周波数を計算します。ユーザコマンドは、計算したデータを新規のチャンネルペアに保存し、このデータをDIAdem VIEWに表示します。カーブカーソルモードでユーザが十字カーソルを動かすと、高調波周波数の表示が変化します。
サンプルを開始
サンプルファイルをコピー
ファイル名をクリックして、このファイルをDIAdemにロードします
| Harmonic_Cursor_Init.vbs | スクリプトファイル |
| Harmonic_Cursor_Event.vbs | ユーザコマンドを含むスクリプトファイル |
| Harmonic_Cursor.tdm | データファイル |
| Harmonic_Cursor.tdv | レイアウトファイル |
![]() | メモ レイアウトファイルHarmonic_Cursor.tdvは、ユーザがユーザコマンドを登録した場合にのみエラーなしにロードすることができます。レイアウトまたはデータを変更した場合、あるいは別のパネルに切り替えた場合、DIAdemはサンプルを自動的に終了します。 |
![]() | メモ このサンプルを開始するとサンプルファイルが読み込まれ、既存のデータとレイアウトは上書きされます。 |
![]() | メモ OnCursorChangedイベントをリセットするにはここをクリックします。DIAdemはView.Events.OnCursorChangedプロパティをデフォルト値に設定します。 |
![]() | メモ このサンプルでは、DIAdemはユーザコマンドファイルHarmonic_Cursor_Event.vbsを登録します。DIAdemを閉じるときにプログラム設定を保存しなかった場合は、このサンプルをもう一度実行しないかぎり、DIAdemを再起動してもプログラム設定で指定したユーザコマンドは使用できません。 |
プロシージャ
DIAdem VIEWで画像を表示する | VIEWのレイアウトをDIAdem REPORTに転送する | チャンネルテーブルで値を検索する | アクティブカーブを設定する | テキストボックスの表示を設定する | データをカーブとして表示する | カーブセクションを削除し、指定したポイントで補間する | カーブポイントを補間する | カーブ領域をズームおよびスクロールする | カーブの座標を表示する | カーブの凡例にプロパティを表示する | ビデオとデータを同時に表示する | マップ表示を設定する | ユーザコマンドおよびグローバル変数を定義する | ユーザコマンドを使用する | 複数のY軸がある2D軸システムを表示する
