同期モード
- 更新日2025-07-09
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32ビットカウンタは、ソース信号に同期してカウントアップまたはカウントダウンします。
ゲート信号およびその他のカウンタ入力はソース信号に対して非同期であるため、CompactRIOコントローラはこれらの信号を内部カウンタに渡す前に同期します。
CompactRIOコントローラは、構成方法に応じて、次の2つの同期方法のうち1つを使用します。
- 80 MHzソースモード
- 20 MHz未満の外部または内部ソース
80 MHzソースモード
80 MHzソースモードでは、コントローラは信号をソースの立ち上がりエッジで同期し、3番目の立ち上がりエッジでカウントします。
次の図に示すように、カウントが失われないように、エッジはパイプライン処理されます。
20 MHz未満の外部または内部ソース
20 MHz未満の外部または内部ソースでは、モジュールはソース信号を数ナノ秒遅延させた遅延ソース信号を生成します。
コントローラは、次の図に示すように、遅延されたソース信号の立ち上がりエッジで信号を同期し、ソースの次の立ち上がりエッジをカウントします。