定期的な確認を有効にする
- 更新日2026-01-29
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更新サービスで定期的な確認を有効にして更新を自動的に確認し、通知およびインストールの設定を選択します。定期的な確認を有効にしておくことで、重要な更新に関する警告をタイムリーに受け取ることができます。
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メニュー項目を選択して、更新サービス環境設定のダイアログボックスを開きます。メモ ご使用のMicrosoft Windowsのバージョンによっては、更新サービスは、管理者権限での実行許可を要求するために一度終了して再び開く場合があります。管理者権限で実行するための権限を要求された場合、はいをクリックし、更新サービスを起動して「環境設定」ダイアログボックスを表示します。
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定期的な確認を有効にするには、更新を確認ドロップダウンリストを使用します。更新を確認する特定の周期と時間を選択します。更新サービスは、選択した時間から1時間以内に更新を確認します。
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通知設定ドロップダウンリストを使用して、更新サービスが警告する更新の種類を選択します。すべての更新または緊急アップデートについてのみ通知を受け取ることができます。
緊急アップデートおよびパッチは、以下のような問題を解決します。
- クラッシュ
- 計算エラー
- 数学エラー
- データが不正確になる可能性のある問題
これらの更新は、必ずインストールすることを強く推奨します。更新サービスがサポートする更新の種類についての詳細は、「更新サービスのカテゴリおよびアイコン」を参照してください。
メモ 緊急アップデートのみを確認を選択していても、使用可能なアップデートが多数ある場合には、NIより定期的に通知をお送りすることがあります。 -
インストール設定ドロップダウンリストを使用して、自動インストールの設定を行います。以下のいずれかのオプションを選択してください。
- 更新を自動的にインストールしない
- セキュリティアップデートを自動的にインストール (デフォルト)
- 緊急およびセキュリティアップデートを自動的にインストール
- すべての更新を自動的にインストール
- OKをクリックして設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。
更新サービスでは、定期的な確認中にNIサーバに接続できない場合、7日間継続して確認を行います。この期間を過ぎると、更新サービスは、以下の操作を実行するように警告します。
- インターネット接続を確認してください。
- 問題が解決しない場合は、NIサポート (ni.com/support) までご連絡ください。
関連コンテンツ
- 更新サービスのカテゴリおよびアイコン
更新サービスのカテゴリおよびアイコンは、利用可能な更新の緊急度と種類を示します。
- Infoコードを使用する
- ソフトウェアとドライバのダウンロード