1. ツール→Cコードを作成を選択します。
メモ ツールメニューでCコードを作成が無効になっている場合、ファイル→環境設定を選択して一般タブを選択し、コード生成用の言語リストでCコードを選択します。次回Vision Assistantを起動するときに、起動画面からCターゲットを選択することもできます。
  1. 実装ファイル名テキストボックスに、Cコードを保存するファイル名を入力します。
  2. Cコード作成ウィザードによってソースから画像を集録するメイン関数を生成するには、メイン関数を作成オプションを有効にします。メインファイル名テキストボックスにメイン関数ファイルの名前を入力します。
  3. Cコード作成の画像ソースを選択します。以下の画像ソースオプションが使用可能です。
    • 画像ファイル―ハードドライブから画像ファイルを開くためのCコードを作成します。
    • NI画像集録デバイスから集録―NI画像集録デバイスに接続したカメラから画像を集録するCコードを作成します。
    • NI画像集録デバイスからトリガ集録―NI画像集録デバイスを使用してトリガ画像集録を行うCコードを作成します。
    • IEEE 1394カメラから集録―IEEE 1394カメラ用NI-IMAQで画像を集録するCコードを作成します。
    メモ IEEE 1394カメラから画像を集録するCコードを作成するには、IEEE 1394カメラ用NI-IMAQをインストールしておく必要があります。
  4. 生成されたファイルを保存するための場所を参照します。
  5. 生成されたファイルをLabWindows/CVIプロジェクトに追加する場合は、LabWindows/CVI プロジェクトにファイルを追加オプションを有効にします。生成されたファイルを追加するLabWindows/CVIプロジェクトを開いている場合は、現在開いているプロジェクトを使用オプションを有効にします。ファイルを新規プロジェクトに追加するには、新規プロジェクトを作成オプションを有効にします。
    メモ このオプションは、コンピュータにLabWindows/CVIがインストールされている場合にのみ利用できます。