Configure Modbus I/O Server Dialog Box
- 更新日2023-02-21
- 4分で読める
インストールパッケージ: DSCモジュールまたはReal-Timeモジュール (Windows)
In the Create New I/O Server dialog box, select Modbus and click the Continue button to display this dialog box.
You also can right-click an existing Modbus I/O server and select Properties from the shortcut menu to display this dialog box.
Use this dialog box to configure the instance of the Modbus I/O server you want to use. This dialog box includes the following components:
- 名前—Modbus I/Oサーバのこのインスタンス名を表示します。
- モデル—使用する通信プロトコルのタイプを指定します。ModbusシリアルまたはModbusイーサネットのどちらかを選択できます。
- 通信設定—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスで使用する通信タイプの設定を指定します。 このページには以下のコンポーネントがあります。
- アドレス—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスのアドレスを指定します。
- 更新レート (s)—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが1秒間にデバイスからのデータを読み取る回数を指定します。Modbus I/Oサーバのデータ項目が変更されると、データはデバイスに即時に書き込まれます。
- 再試行—Modbus I/Oサーバが有効な応答を受信しない場合、Modbus I/Oサーバのこのインスタンスがデバイスとの通信の確立を連続して試みる回数を指定します。
- 失敗したら待機 (s)—デバイスとの通信に失敗した場合、Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが待機する時間を秒単位で指定します。
- アラーム優先度—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが生成するアラームの優先度を設定します。
- タイムアウト遅延 (ms)—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスがデバイスからの応答を待機する時間をミリ秒単位で指定します。
- 伝送モード—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが受信または送信するデータのタイプを指定します。RTUまたはASCIIのどちらかを選択できます。
- シリアルポート—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスがデバイスとの通信に使用するシリアルポートを指定します。COM1~COM32の範囲からシリアルポートを選択できます。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusシリアルを選択すると表示されます。
- ボーレート—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスのボーレートを指定します。2400~115200の値を選択できます。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusシリアルを選択すると表示されます。
- パリティ—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスのパリティを指定します。なし、偶数、奇数、マーク、またはスペースから選択できます。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusシリアルを選択すると表示されます。
- ストップビット—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが使用するストップビット数を指定します。1、1.5、または2から選択できます。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusシリアルを選択すると表示されます。
- データビット—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが使用するデータビット数を指定します。7または8のどちらかを選択します。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusシリアルを選択すると表示されます。
- IPアドレス—Modbus I/Oサーバのこのインスタンスが通信するデバイスのIPアドレスを指定します。このオプションは、モデルプルダウンメニューからModbusイーサネットを選択すると表示されます。
- 上級—上級属性設定ダイアログボックスを表示します。