CompactRIOまたはSingle-Board RIOシャーシのプロパティダイアログボックス
- 更新日2025-11-14
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このダイアログボックスを開くには、プロジェクトエクスプローラウィンドウでCompactRIOまたはSingle-Board RIOシャーシを右クリックし、ショートカットメニューからプロパティを選択します。
このダイアログボックスを使用して、CompactRIOまたはSingle-Board RIOシャーシを構成します。
このダイアログボックスには以下のコンポーネントが含まれています。
- 名前―プロジェクトエクスプローラウィンドウに表示するシャーシの名前を指定します。このフィールドを使用して、シャーシに分かりやすい名前を付けることができます。
- タイプ―シャーシのタイプを指定します。この値は変更できません。
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プログラミングモード―シャーシのプログラミングモードを指定します。
- スキャンインタフェース―LabVIEW Real-Timeから直接Cシリーズモジュールを使用できるようにします。スキャンインタフェースモードで使用するモジュールは、プロジェクトエクスプローラウィンドウでReal-Timeスキャンリソース項目の下に表示されます。
- LabVIEW FPGAインタフェース—モードでは、LabVIEW FPGA VIからCシリーズモジュールを使用することができます。LabVIEW FPGAインタフェースモードで使用するモジュールは、プロジェクトエクスプローラウィンドウでFPGAターゲットのすぐ下に表示されます。
メモ 一部のシャーシではスキャンインタフェースプログラミングモードがサポートされていません。ただし、LabVIEW FPGAインタフェースモードでは、一部のシャーシがスキャンインタフェースプログラミングモードをサポートしていない場合も各モジュールでスキャンインタフェースを使用できます。各モジュールでスキャンインタフェースの使用をサポートしているコントローラおよびシャーシの情報については、「CompactRIO、CompactDAQ、Single-Board RIO、Rシリーズ、EtherCATのソフトウェアサポート」を参照してください。メモ 変更後のプログラミングモードは、次回シャーシに設定をデプロイしたときに有効になります。設定をデプロイするには、プロジェクトエクスプローラウィンドウでシャーシを右クリックし、ショートカットメニューからデプロイを選択します。