このダイアログボックスを開くには、プロジェクトエクスプローラウィンドウでCompactRIOまたはSingle-Board RIOシャーシを右クリックし、ショートカットメニューからプロパティを選択します。

このダイアログボックスを使用して、CompactRIOまたはSingle-Board RIOシャーシを構成します。

このダイアログボックスには以下のコンポーネントが含まれています。

  • 名前プロジェクトエクスプローラウィンドウに表示するシャーシの名前を指定します。このフィールドを使用して、シャーシに分かりやすい名前を付けることができます。
  • タイプ―シャーシのタイプを指定します。この値は変更できません。
  • プログラミングモード―シャーシのプログラミングモードを指定します。
    • スキャンインタフェース―LabVIEW Real-Timeから直接Cシリーズモジュールを使用できるようにします。スキャンインタフェースモードで使用するモジュールは、プロジェクトエクスプローラウィンドウでReal-Timeスキャンリソース項目の下に表示されます。
    • LabVIEW FPGAインタフェース—モードでは、LabVIEW FPGA VIからCシリーズモジュールを使用することができます。LabVIEW FPGAインタフェースモードで使用するモジュールは、プロジェクトエクスプローラウィンドウでFPGAターゲットのすぐ下に表示されます。
    メモ   一部のシャーシではスキャンインタフェースプログラミングモードがサポートされていません。ただし、LabVIEW FPGAインタフェースモードでは、一部のシャーシがスキャンインタフェースプログラミングモードをサポートしていない場合も各モジュールでスキャンインタフェースを使用できます。各モジュールでスキャンインタフェースの使用をサポートしているコントローラおよびシャーシの情報については、「CompactRIO、CompactDAQ、Single-Board RIO、Rシリーズ、EtherCATのソフトウェアサポート」を参照してください。
    メモ   変更後のプログラミングモードは、次回シャーシに設定をデプロイしたときに有効になります。設定をデプロイするには、プロジェクトエクスプローラウィンドウでシャーシを右クリックし、ショートカットメニューからデプロイを選択します。