推奨ソフトウェアセットをインストールする
- 更新日2023-02-21
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LabVIEW Real-Timeソフトウェアウィザードを使用して推奨されるソフトウェアセットをダウンロードするには、以下の手順に従ってください。
- 必要に応じて以下を実行します。
インストールするソフトウェアを選択します。ソフトウェアセットを選択すると、右側にそのセットに含まれるNIによって事前定義された推奨ソフトウェアの一覧が表示されます。
グレー表示されているソフトウェアセットは、以下のいずれかの理由でインストールできません。
- 推奨ソフトウェアセットが必要とするソフトウェアバージョンがホストコンピュータで見つからない場合。この場合は、カスタムソフトウェアインストールを選択して他のバージョンをインストールできます。
- ソフトウェアがホストコンピュータで見つからない場合。この場合は、カスタムソフトウェアインストールを選択して他のソフトウェアをインストールか、MAXを終了してドライバソフトウェアを再インストールします。
ターゲットにインストールする機能 (使用可能な場合) を手動で選択するには、カスタムソフトウェアインストールを選択します。
メモ カスタムソフトウェアインストールを選択して次へをクリックすると、機能ページが表示されます。このページでインストールするコンポーネントを選択すると、リモートターゲットに推奨ソフトウェアセットがインストールされなくなります。詳細については、カスタムソフトウェアをインストールするを参照してください。
リモートターゲットのソフトウェアをすべて削除するには、全てのソフトウェアをアンインストールを選択します。
- 次へをクリックします。
- 選択したソフトウェアセットにアドオンが含まれる場合、インストールするアドオンを選択して次へをクリックします。
- 確認のページで選択項目を確認します。このページには、リモートターゲットに対する変更点がすべて表示されています。
- この変更内容で正しければ、次へをクリックして進みます。必要に応じてターゲットをインストールモードで起動し、インストールを開始します。インストール中には、プログレスバーによって旧ファイルの削除と新しいファイルのインストールが追跡されます。また、現在処理しているファイルの名前がプログレスバーの上に表示されます。インストールが完了すると、ウィザードによってリモートターゲットが再起動されます。
- 終了をクリックして、ウィザードを閉じます。
指定したソフトウェアがターゲットにインストールされ、使用可能になります。
BIOSファームウェアを更新する
新しいバージョンのリアルタイムBIOSファームウェアが存在する場合、BIOSを更新をクリックすると、リモートターゲットのリアルタイムBIOSが更新されます。リアルタイムBIOSファームウェアを更新すると、インストール済みのソフトウェアがすべて削除されます。