OPC UAサーバVI
- 更新日2025-09-30
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所有パレット: OPC UA VI
要件: OPC UAツールキットこのトピックは、使用しているオペレーティングシステム、ライセンス取得製品、ターゲットによっては、LabVIEWのパレットに一致しない可能性があります。
OPC UAサーバVIを使用して、カスタマイズされたOPC UAサーバアプリケーションを作成します。
例
| パレットオブジェクト | 説明 |
|---|---|
| アナログ項目を追加 | アナログ項目をアドレス空間に追加し、アナログ項目を構成します。 |
| フォルダを追加 | アドレス空間にある親フォルダの下にフォルダを作成します。 |
| 項目を追加 | 指定したフォルダに項目を子として追加します。 |
| プロパティを追加 | 項目にプロパティを追加します。 |
| 信頼されたクライアントを追加 | 信頼されたOPC UAクライアント証明書をOPC UAサーバに追加します。 |
| すべての信頼されたクライアントをクリア | OPC UAサーバが信頼するOPC UAクライアント証明書をクリアします。 |
| 閉じる | OPC UAサーバを閉じて破棄します。OPC UAサーバを閉じた後は、OPC UAサーバに属しているすべてのデータを失います。 |
| サーバを作成 | OPC UAサーバを作成および初期化します。 |
| ノードを削除 | フォルダ、項目、ノーティファイア、またはコンディションなどのノードを削除します。フォルダ、項目、またはノーティファイアを削除する際は、すべての子ノードを削除します。 |
| 読み取り | ノードの値、タイムスタンプ、およびステータスを読み取ります。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。 |
| サーバを登録 | OPC UAサーバをUAローカル検出サーバ (LDS) に登録します。このVIは、登録レートに基づいて、OPC UAサーバを定期的に登録します。 |
| 開始 | OPC UAサーバを起動します。OPC UAサーバを起動後は、OPC UAサーバを停止するまでフォルダ、項目、ノーティファイア、コンディションを追加または削除できません。「停止」VIを使用してOPC UAサーバを停止します。 |
| 停止 | OPC UAサーバを停止し、すべてのOPC UAクライアントの接続を解除します。OPC UAサーバを停止する場合も、すべてのフォルダ、項目、およびプロパティを保存します。「開始」VIを使用してOPC UAサーバを再起動します。 |
| サーバを登録解除 | 登録されたOPC UAサーバのUAローカル検出サーバ (LDS) での登録を解除します。 |
| 書き込み | OPC UAサーバから値とステータスをノードに書き込みます。使用する多態性インスタンスを手動で選択する必要があります。OPC UAサーバが起動する前に、ノードを書き込むことができます。 |
| サブパレット | 説明 |
|---|---|
| アラーム&コンディションVI | OPC UAサーバアプリケーションがアラームとコンディションをサブスクライブするには、アラーム&コンディションVIを使用します。 |
| 履歴アクセスVI | OPC UAサーバアプリケーションが履歴データおよびイベントにアクセスするには、履歴アクセスVIを使用します。 |
例
OPC UAサーバVIの使用例については、labview\examples\Data Communication\OPCUAディレクトリのOPC UA Demo.lvprojを参照してください。