プロジェクト保存バージョンを設定
- 更新日2026-02-04
- 2分で読める
プロジェクトの保存バージョンを設定します。バージョンは、LabVIEWバージョン文字列の短い形式で指定されます (例: 24.0)。サポートされている最も古いバージョンは17.0です。このメソッドは、すべてのプロジェクト項目をロードします。互換性のあるバージョンで保存されていない場合は、閉じるときに保存するように指示されます。
パラメータ
| 名前 | データタイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| バージョン | ![]() |
はい | 保存するLabVIEWのバージョン。バージョン番号 (24.0など) をバージョン入力に配線します。 |
備考欄
以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。
| 短い名前 | SetSaveVersion |
| データタイプ | 戻り値なし |
| ランタイムエンジンで使用可能 | いいえ |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | いいえ |
| VI実行中に設定可能 | いいえ |
| フロントパネルをメモリにロード | いいえ |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |
履歴
- LabVIEW 2025 Q1: introduced.
