ツリー制御器から項目を削除します。空の文字列をタグに、またTRUE値を子削除に配線して、ツリー制御器のすべての項目を削除します。

行を削除した後ツリーの値をアップデートしない場合、制御器は古いデータを返す場合があります。選択した項目を削除することでツリー制御器の値は変更されません。項目を削除した後、ツリーの値は削除されて存在しない項目のタグになる可能性があります。残りのツリー項目の1つを選択して、ツリー制御器の値をアップデートできます。

このメソッドは、ツリー制御器のショートカットメニューにある項目を削除項目に似ています。

パラメータ

名前 データタイプ 必須 説明
タグ cstr.png いいえ

削除する項目の固有のタグ。デフォルトは、ツリー制御器でルートレベルを表す空の文字列です。

子削除? cbool.png いいえ

TRUE (デフォルト) の場合、メソッドは削除する項目の下にあるすべての子項目を削除します。FALSEの場合、メソッドは項目を削除する前に、削除したい項目の階層レベルに子項目のすべてを移動します。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 Edit Tree Items.Delete
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 はい
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 はい
VI実行中に設定可能 はい
フロントパネルをメモリにロード いいえ
使用前に認証が必要 いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロード いいえ
リモートアクセス可能 はい