行の高さを自動サイズ調整
- 更新日2026-02-04
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フォント変更やセルの行数変更を行う場合、行の高さを自動的に調整してテキストをすべて表示できるようにするかどうかを指定します。
FALSEの場合、セル内のテキストの切り取りを実行した可能性があり、ユーザは実行時にテキストのすべてを参照するために行の高さを手動で調整できなくなります。このプロパティはユーザ入力にのみに影響します。値プロパティを使用して表文字列を設定しても、行は自動的にサイズ変更されません。行をサイズ変更するには、このプロパティをFALSEにし、その後TRUEに戻します。
このプロパティは、表のショートカットメニューにある行の高さを自動調整項目に似ています。
備考欄
以下の表は、このプロパティの特性の一覧です。
| 短い名前 | AutoRowHt |
| データタイプ | ![]() |
| 権限 | 読み取り/書き込み |
| ランタイムエンジンで使用可能 | はい |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | はい |
| VI実行中に設定可能 | はい |
| フロントパネルをメモリにロード | いいえ |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |
