クリップボードまたはディスクへデジタルデータ制御器または表示器の画像をエクスポートします。

このメソッドはデジタルデータ制御器のショートカットメニューにある簡略化された画像をエクスポートに似ています。

パラメータ

名前 データタイプ 必須 説明
ファイルタイプ cenum.png はい

ファイルの形式を指定します。次のファイル形式にエクスポートできます。

(Windows) .emf.bmp (デフォルト)、.eps

(macOS) .pict.bmp (デフォルト)、.eps

(Linux) .bmp (デフォルト)、.eps

ターゲット cenum.png はい

クリップボードまたはディスクに画像を保存するかどうかを指定します。ターゲットファイルに設定する場合、パスを指定する必要があります。

パス cpath.png いいえ

LabVIEWプロジェクトライブラリファイルへのパス。ターゲットクリップボードに設定されている場合は、このパラメータは無視されます。ターゲットファイルに設定する場合、パスを指定する必要があります。

常に上書き cbool.png いいえ

TRUEの場合、LabVIEWは警告メッセージを表示せずに既存のファイルを上書きします。FALSE (デフォルト) の場合、LabVIEWは既存のファイルを上書きするかどうかを確認するメッセージを表示します。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 ExportImage
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 はい
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 いいえ
VI実行中に設定可能 はい
フロントパネルをメモリにロード はい
使用前に認証が必要 いいえ
ブロックダイアグラムをメモリにロード いいえ
リモートアクセス可能 はい