画像をエクスポート
- 更新日2026-02-04
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クリップボードまたはディスクへデジタルデータ制御器または表示器の画像をエクスポートします。
このメソッドはデジタルデータ制御器のショートカットメニューにある簡略化された画像をエクスポートに似ています。
パラメータ
| 名前 | データタイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| ファイルタイプ | ![]() |
はい | ファイルの形式を指定します。次のファイル形式にエクスポートできます。 (Windows) .emf、.bmp (デフォルト)、.eps (macOS) .pict、.bmp (デフォルト)、.eps (Linux) .bmp (デフォルト)、.eps |
| ターゲット | ![]() |
はい | クリップボードまたはディスクに画像を保存するかどうかを指定します。ターゲットをファイルに設定する場合、パスを指定する必要があります。 |
| パス | ![]() |
いいえ | LabVIEWプロジェクトライブラリファイルへのパス。ターゲットがクリップボードに設定されている場合は、このパラメータは無視されます。ターゲットをファイルに設定する場合、パスを指定する必要があります。 |
| 常に上書き | ![]() |
いいえ | TRUEの場合、LabVIEWは警告メッセージを表示せずに既存のファイルを上書きします。FALSE (デフォルト) の場合、LabVIEWは既存のファイルを上書きするかどうかを確認するメッセージを表示します。 |
備考欄
以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。
| 短い名前 | ExportImage |
| データタイプ | 戻り値なし |
| ランタイムエンジンで使用可能 | はい |
| リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 | いいえ |
| VI実行中に設定可能 | はい |
| フロントパネルをメモリにロード | はい |
| 使用前に認証が必要 | いいえ |
| ブロックダイアグラムをメモリにロード | いいえ |
| リモートアクセス可能 | はい |


