LabVIEWを終了して再起動します。このメソッドは、Windowsでのみサポートされます。

メモ 未保存のファイルを開いたままこのメソッドをインボークすると、アプリケーション終了前に変更内容の保存を促すダイアログボックスが開きます。このダイアログボックスでキャンセルを選択すると、LabVIEWは再起動されません。

このメソッドは、環境を変更した後にLabVIEWの再起動が必要な場合に使用すると便利です。たとえば、LabVIEWの他社製アドオンのライセンスをアクティブ化するアプリケーションでは、このメソッドでLabVIEWをプログラム的に再起動し、ライセンスの状態を更新できます。

備考欄

以下の表は、このメソッドの 特性の一覧です。

短い名前 Restart
データタイプ 戻り値なし
ランタイムエンジンで使用可能 はい
リアルタイムオペレーティングシステムで利用可能 はい
リモートアクセス可能 はい