GetVIReference
- 更新日2026-07-27
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VIをメモリに配置し、IDispatchポインタをVIに返します。
構文
object.GetVIReference(viPath, [password], [resvForCall], [options])パラメータ
| 名前 | タイプ | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| viPath | 文字列 | メモリ内に配置されたVIへの完全パス。 | ||||||||||||
| password | 文字列 | VIがパスワード保護されている場合、編集を行うにはパスワードを入力する必要があります。 | ||||||||||||
| resvForCall | ブール |
TRUEの場合、VIは予約と呼ばれる実行状態に設定されます。予約されたVIは、親VIの実行中にサブVIとして呼び出される可能性があるため編集できません。リファレンス時にVIを予約に設定すると、VIの呼び出しの速度が向上します。ただし、この状態では編集モードのプロパティとメソッドはサポートされません。予約された実行状態からVIを元の状態に戻すには、このリファレンスを閉じて、resvForCallをFALSEに設定することで新規リファレンスを開きます。 再入可能VIを使用している場合、LabVIEWがVIを効率的に呼び出すことができるように、このパラメータをTRUEに設定してください。 | ||||||||||||
| options | 符号なし長整数 |
VIリファレンスがどのように処理されるのかを指定するビットセットです。optionsには、以下の値の組み合わせを使用することができます。デフォルト値は0x10です。
|
Return Value
VirtualInstrument*