データファイルを作成ページ (NIサンプルファインダ用にサンプルVIを準備ダイアログボックス)
- 更新日2026-07-27
- 2分で読める
NIサンプルファインダ用にサンプルVIを準備ダイアログボックスのページを使用して、タスクベースの参照パス、キーワード、およびドキュメント化するサンプルVIについてのその他の情報を保存するデータ (.bin3) ファイルを作成します。LabVIEWでは.bin3ファイルを使用して、NIサンプルファインダにサンプルVIを表示します。
メモ .bin3ファイルはLabVIEW¥examples¥exbins、LabVIEW¥instr.lib、またはLabVIEW¥user.libディレクトリ内のディレクトリに保存する必要があります。
このページには、以下のコンポーネントがあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 作成するデータファイル (bin3) | .bin3ファイルの名前を指定します。 メモ LabVIEWによってms、test、lv、daq、cvi、tree、fr、de、ja、vi、im、dsc、rt、_、ko、zh、it、esの接頭辞が確保されるため、これらの接頭辞は.bin3ファイル名に使用できません。 |
| サンプルを含むディレクトリ | NIサンプルファインダに表示するサンプルVIまたはプロジェクトを含むディレクトリを決定します。 |
| 進行状況 | データファイルビルドの状況を表示します。 |
| ファイルを作成 | .bin3ファイルを作成します。 |
| キャンセル | .bin3ファイルの作成を中止します。 |