循環関数
- 更新日2026-07-27
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yによって指定されたビット数分でxを循環します。
コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。

入力/出力
y
—
yは、関数を循環させる、xにおけるビット数を指定します。 yが0より大きい場合、関数は最初のyビット分、xの左端から右端方向へシフトします。yが0未満の場合、関数は最初のyビット分、xの右端から左端方向へシフトします。
x
—
xが8-、16-、32-、または64ビット整数の場合、y、y ± 8、y ± 16、y ± 32、またはy ± 64はそれぞれyと同じ出力値を出力します。 たとえば、xが8ビット整数の場合、y=1とy=9は同じ結果となります。
yビット循環したx
—
yビット循環したxは循環させた結果です。 yビット循環したxのデータタイプは、x入力のデータタイプにより決定されます。 |
以下の表は、xとyがどのようにyビット回転したxに影響するかを示します。
| y | x | yビット循環したx | コメント |
|---|---|---|---|
| 1 | 3 (00000011) | 6 (00000110) | この関数は、左側の最初の1ビット0を右端にシフトします。 |
| 2 | 3 (00000011) | 12 (00001100) | この関数は、左側の最初の2ビット00を右端にシフトします。 |
| -3 | 3 (00000011) | 96 (01100000) | この関数は、右側の最初の3ビット011を左端にシフトします。 |
LabVIEW FPGAモジュールの詳細
以下の詳細は、このオブジェクトをFPGA VIで使用する場合に適用されます。
メモ 以下の詳細は、LabVIEW FPGAモジュールの各バージョンごとに変更される可能性があります。
| シングルサイクルタイミングループ | サポートあり |
| 使用 | 該当なし |
| タイミング | シングルサイクルタイミングループの内側―この関数をシングルサイクルタイミングループ内で使用すると、組み合わせ論理の遅延はxのビット数に比例します。 シングルサイクルタイミングループの外側―この関数をシングルサイクルタイミングループの外側で使用すると、実行に1クロックサイクルと1レジスタが必要となります。 |
| リソース | この関数は、xのビット数に比例するFPGAリソースを必要とします。 |
y
—
x
—
yビット循環したx
—