Pythonノード
- 更新日2026-07-27
- 4分で読める
Python関数を直接呼び出します。
Pythonノードは、拡張可能であり、配線されている入力と出力のデータタイプを表示します。Pythonノードは、Pythonセッション、モジュールパス、および関数名を指定して構成できます。
Pythonノードは、Real-TimeまたはFPGAターゲットではサポートされていません。

入力/出力
セッション入力
—
セッション入力は、Pythonセッションのリファレンスを指定します。1つのPythonセッションでは、1つまたは複数のPythonノードを実行できます。
モジュールパス
—
関数名
—
エラー入力 (エラーなし)
—
戻り値タイプには、戻り値のデータタイプを指定します。 戻り値タイプにデータタイプを配線して戻り値のデータタイプを示す必要があります。Python関数が値を何も返さない場合は、戻り値タイプを未配線にしておきます。
戻り値タイプ
—
入力パラメータ
—
セッション出力
—
セッション出力は、Pythonセッションのリファレンスを返します。
エラー出力
—
戻り値は、Python関数の戻り値です。
戻り値
—
—
|
サポートされているデータタイプ
Pythonノードは、多数のデータタイプをサポートしています。このノードを使用すると、次のデータタイプを呼び出せます。
- 数値
- 配列 (多次元配列を含む)
- 文字列
- クラスタ
- ブール
呼び出し規約
このノードは、整数、文字列、およびブールをPythonの対応するデータタイプに、配列をリストまたはNumPy配列に、クラスタをタプルにそれぞれ変換します。
配列をリストまたはNumPy配列にマーシャリングする
Pythonノードは、デフォルトで配列をリストにマーシャリングします。入力パラメータに配線された配列をNumPy配列にマーシャリングするには、入力パラメータを右クリックしてショートカットメニューからNumPy配列にマーシャリングを選択します。
クラスタを名前付きタプルにマーシャリングする
Pythonノードは、デフォルトでクラスタをタプルにマーシャリングします。Pythonでは、タプル内の項目を参照するには、インデックスとイテレータを使用する必要があります。Pythonは名前付きタプルをサポートしているため、項目を名前で参照することもできます。名前付きタプルを名前で参照するには、クラスタを名前付きタプルにマーシャリングする必要があります。入力パラメータに配線されたクラスタを名前付きタプルにマーシャリングするには、入力パラメータを右クリックして、ショートカットメニューからNamedTupleにマーシャリングを選択します。
Pythonコードをデバッグする
Pythonノードは、VSCodeでコードにステップインしてデバッグするためのオプションを提供します。Pythonコードのデバッグの詳細については、このドキュメントを参照してください。
セッション入力
—
モジュールパス
—
関数名
—
エラー入力 (エラーなし)
—
戻り値タイプ
—
セッション出力
—
エラー出力
—
戻り値
—