入力値を否定します。

コネクタペーンには、この多態性関数のデフォルトのデータタイプが表示されます。


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入力/出力

  • cdbl.png x

    xには、スカラ数、固定小数点数、数値の配列またはクラスタ、数値のクラスタの配列などを使用できます。xは、符号なし整数が負でない整数のみを表すため、符号なし整数にすることはできません。

  • idbl.png -x

    -xxの負の値です。

  • LabVIEW FPGAモジュールの詳細

    以下の詳細は、このオブジェクトをFPGA VIで使用する場合に適用されます。

    メモ 以下の詳細は、LabVIEW FPGAモジュールの各バージョンごとに変更される可能性があります。
    シングルサイクルタイミングループ サポートあり
    使用 この関数を単精度浮動小数点データタイプと使用する場合、リソース使用、レイテンシ、およびシングルサイクルタイミングループのサポートへの影響については、 単精度浮動小数点データタイプを使用するおよび FPGA設計で使用するデータタイプを決定するトピックを参照してください。
    タイミング

    シングルサイクルタイミングループの内側―この関数をシングルサイクルタイミングループ内で使用すると、組み合わせ論理の遅延はxのビット数に比例します。

    シングルサイクルタイミングループの外側―この関数をシングルサイクルタイミングループの外側で使用すると、実行に1クロックサイクルと1レジスタが必要となります。

    この関数で固定小数点データタイプを扱う場合は、オーバーフローモードと丸め込みモードによってタイミングが影響を受ける可能性があります。

    リソース この関数は、xのビット数に比例するFPGAリソースを必要とします。この関数で固定小数点データタイプを扱う場合は、オーバーフローモードと丸め込みモードによってリソースが影響を受ける可能性があります。

    サンプルプログラム

    LabVIEWに含まれている以下のサンプルファイルを参照してください。

    • labview\examples\Numerics\Numeric Functions.vi