編集メニューには、LabVIEWファイルやそのコンポーネントの検索や編集を行うための項目が表示されます。

メモ メニュー項目の中には、特定のオペレーティングシステムや特定のLabVIEW開発システムにおいてのみ、またプロジェクトエクスプローラウィンドウで項目が選択されているときや、VIが選択されているときにだけ有効になるものがあります。
  • 取り消し―直前に実行した操作を取り消します。
  • やり直し―直前に実行した取り消し操作をキャンセルします。
  • 切り取り―選択項目を削除し、クリップボードに保存します。
  • コピー選択項目をコピーし、クリップボードに保存します。
  • 貼り付け―アクティブなウィンドウ上にクリップボードのオブジェクトを配置します。
  • プロジェクトから削除―選択項目をクリップボードにコピーせずに削除します。
  • すべて選択―フロントパネルまたはブロックダイアグラムのすべてのオブジェクトを選択します。
  • 現在の値をデフォルト設定にする―制御器や定数の現在の値をデフォルトとして保存します。また、デフォルト値:現在の設定をデフォルト設定にするメソッドを使用して、現在の値をデフォルト値としてプログラム的に設定することができます。
  • 値をデフォルト設定に戻す―現在のすべての制御器と定数の値をデフォルト値に戻します。また、デフォルト値:すべてをデフォルト設定に戻すメソッドを使用して、制御器と定数に含まれるデータをすべてプログラム的にデフォルトに戻すことができます。
  • 制御器をカスタマイズ現在選択されているフロントパネル制御器オブジェクトを修正し、その結果を拡張子.ctlのファイルとして保存します。
  • クリップボードにピクチャをインポート―VIで使用できるようにクリップボードに画像をインポートします。
  • タブ順序を設定フロントパネルオブジェクトの順序を設定します。
  • 不良ワイヤを削除―現在のVIからすべての不良ワイヤを削除します。
  • 選択した不良ワイヤを削除―ストラクチャまたはブロックダイアグラムの選択範囲にある不良ワイヤを削除します。このメニュー項目は、不良ワイヤを含んでいるストラクチャまたはブロックダイアグラム領域を選択すると表示されます。
  • ダイアグラムをクリーンアップ―ブロックダイアグラム上にあるワイヤの経路やオブジェクトの配置をすべて調整することにより、レイアウトを整頓します。ブロックダイアグラム上でオブジェクトを選択すると、編集メニュー、ショートカットメニュー、およびブロックダイアグラムツールバーでダイアグラムをクリーンアップ選択範囲をクリーンアップに変わります。
  • 非表示の制御器および表示器を表示カスタム制御器およびグローバル変数のフロントパネルにあるすべての制御器と表示器を表示します。このオプションは、カスタム制御器VIまたはグローバル変数VIの編集メニューにのみ表示されます。カスタム制御器VIまたはグローバル変数VI以外の制御器と表示器を表示するには、手動でツールを実行してください。
    メモ このオプションは、ロックされたVIや実行用に予約されたVIでは使用できません。
  • 階層からブレークポイントを削除―VI階層からすべてのブレークポイントを削除します。このオプションは、VIの編集メニューにのみ表示されます。
    メモ スタティックVIリファレンス関数によって参照される動的に呼び出されるVIでは、ブレークポイントは手動で削除する必要があります。
  • 選択範囲からVIスニペットを作成―ブロックダイアグラムからのコードの一部を保存するディレクトリを指定するためのVIスニペットを別名で保存ダイアログボックスを表示します。このメニュー項目を選択する前に、保存したいコードを選択する必要があります。
  • サブVIを作成―選択されているオブジェクトから新規サブVIを作成します。
  • パネルグリッドアライメントを有効/ダイアグラムグリッドアライメントを有効―フロントパネルまたはブロックダイアグラムのグリッドアライメントを有効にします。アライメントグリッドが有効になると、このメニュー項目はパネルアライメントグリッドを無効/ダイアグラムグリッドアライメントを無効に変わります。
  • 項目を整列フロントパネルのオブジェクトを整列します。
  • 項目を均等に整列フロントパネルのオブジェクトの間隔を均等にします。
  • VIリビジョン履歴―現在のVIの履歴を表示したり、ドキュメント変更を表示したりするための履歴ウィンドウを表示します。
  • ランタイムメニュー―ランタイムメニュー (RTM) ファイルを作成して編集したり、それらをVIに関連付けたりするためのメニューエディタダイアログボックスを表示します。
  • ペーンの原点を調整―フロントパネルの原点を現在のペーンの左上隅に調整します。
  • 検索して置換―VI、オブジェクト、およびテキストを検索および置換するための検索ダイアログボックスを表示します。
  • 検索結果を表示―LabVIEWが検出した オブジェクト または テキスト のすべてのインスタンスを表示し、他のオブジェクトまたはテキストに置換するための 検索結果 ウィンドウを表示します。