デバッグウィンドウ
- 更新日2026-02-04
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このウィンドウを表示するには、表示»デバッグウィンドウを選択します。このウィンドウは、ワイヤを右クリックしてショートカットメニューからプローブを選択するか、プローブツールを使用して開くこともできます。
デバッグウィンドウを使用して、プローブとブレークポイントを管理します。
このウィンドウには以下のコンポーネントが含まれます。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| トグル有効 | ブレークポイントを有効または無効にします。 |
| 選択したプローブとブレークポイントを削除 | 選択したプローブとブレークポイントを削除します。 |
| デバッグのオプション | より詳細な設定。 |
| プローブオプション | プローブスタイルを選択したり、プローブ設定を変更します。 |
| プローブおよびブレークポイントリスト | 現在メモリにあるすべてのVIのすべてのプローブとブレークポイントを表示します。このリストでは、プローブとブレークポイントが作成された順序でソートされ、所有するVIの下に表示されます。
|
| プローブ画面 | プローブワイヤを流れるデータを表示します。プローブおよびブレークポイント列でプローブを選択すると、そのプローブを流れた最新のデータ値が表示されます。 |
履歴
- LabVIEW 2025 Q3: プローブ監視ウィンドウの代わりにデバッグウィンドウを使用。