クラスタ定数
- 更新日2026-02-04
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ブロックダイアグラムでクラスタ定数値を使用するには、この関数を使用します。
異なるタイプの要素を持つクラスタを指定できます。クラスタ定数を定義するには、関数パレットでユーザ定義定数を選択し、クラスタ定数内に配置します。各クラスタ要素値は、操作ツールとラベリングツールを使用して編集できます。
VIの実行中は、クラスタ定数の値を変更できません。
メモ ブロックダイアグラムで表示されるクラスタ定数のサイズを小さくするには、クラスタ定数を右クリックしてショートカットメニューからクラスタをアイコンとして表示を選択します。この変更を取り消すには、ショートカットメニューから再度クラスタをアイコンとして表示を選択します。また、クラスタ定数のフレームをダブルクリックしてアイコン表示にすることもできます。この変更を元に戻すには、クラスタ定数アイコンをダブルクリックします。

LabVIEW FPGAモジュールの詳細
以下の詳細は、このオブジェクトをFPGA VIで使用する場合に適用されます。
メモ 以下の詳細は、LabVIEW FPGAモジュールの各バージョンごとに変更される可能性があります。
| シングルサイクルタイミングループ | サポートあり |
| Usage | なし |
| タイミング | クラスタ&クラス関数は、内部レジスタを持たないため実行クロックサイクルを必要としません。 |
| リソース | クラスタ&クラス関数は単なる配線操作であるため、FPGAリソースを必要としません。 |