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OPC

OPC(OLE for process control)とは、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)、リモート端末(RTU)、工場内のセンサなどの多彩なデータソースから、HMI/SCADA アプリケーション、アプリケーションツール、データベースなどへ通信するための標準インタフェースです。OPC を利用すると、デバイスドライバの開発やハードウェア機能の変更なしで、デバイスサイドのサーバおよびアプリケーションソフトウェアと通信することが可能となります。クライアントから OPC 対応デバイスにアクセスするための規格は、全て OPC Foundation により定義されています。

OPC を使って LabVIEW を PLC に接続

NI OPC サーバを NI LabVIEW ソフトウェアと NI プログラマブルオートメーションコントローラ(PAC)とともに使用することで、PLC に高度な解析・制御機能を追加することができます。この Web イベントでは、OPC サーバでのタグの作成方法や OPC クライアント接続を利用した LabVIEW と PLC 間の通信などについて説明します。また、OPC 診断による接続上の問題のデバッグについても解説します。

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関連資料

LabVIEW で HMI/SCADA アプリケーションを作成

LabVIEW を使用して HMI/SCADA アプリケーションを作成する方法を紹介します。数十から数万のタグを使用して、分散監視・制御システムを開発することができます。また、ネットワーク接続された履歴データベースへのデータロギング、リアルタイム/履歴トレンド、アラームとイベントの管理、LabVIEW Real-Time ターゲットと OPC デバイスの統合、ユーザインタフェースへのセキュリティ機能の組込みなどが行えるツールについても紹介します。

プログラマブルオートメーションコントローラ(PAC)を使ってシステムを最適化

PLC と PC とカスタムハードウェアの利点を全て持ち合わせた NI PAC は、LabVIEW でプログラミングすることができ、PLC の信頼性、堅牢性と、PC の処理能力、カスタム回路機能を兼ね備えています。NI PAC を使用すると、工業用システムをより短時間かつ低コストで設計、試作、実装することができます。