テストアプリケーションのためのソフトウェアエンジニアリングコースは、LabVIEW 実践集中コース 3で学習したソフトウェアエンジニアリングプロセスの知識を基礎としたコースです。このコースでは、その内容をさらに発展させ、質の高いソリューションの定義、管理、設計、開発、検証、およびデプロイメントに役立つLabVIEWツールおよび業界実例に焦点を当てています。チームベースの大規模なアプリケーション開発プロジェクトにおける、仕様定義からデプロイメントまでのプロセスの一般的な管理方法について説明します。
このコースではオンライン形式のトレーニングは利用できません
このコースでは教室形式のトレーニングは利用できません
このコースではプライベート形式のクラスは利用できません
アプリケーション要件および規制基準を満たす高品質なソリューションをスケジュールどおりに提供することが要求されるプロジェクトを管理する
テストアプリケーションプロジェクトの開発を、定義からデプロイメントまで管理する
このコースで学習するソフトウェアエンジニアリングプロセスを開発プロジェクトに適用する
LabVIEWアプリケーションの開発を管理するための適切なツールやテクニックを選択し、活用する
コード審査を効率的に行う
アプリケーションのテストおよび検証の方法を開発する
他の開発者やユーザにアプリケーションをデプロイするための適切な方法を選択する
オンデマンド:10時間 (コースの修了にかかる時間は、演習を行う受講者のペースによって異なります)
限られたスケジュールのもとで、要件や規制基準を満たす高品質なアプリケーションを開発することに関心がある開発者
LabVIEWを初めて使用し、LabVIEW開発のベストプラクティスの学習に関心がある開発者
大規模アプリケーションの開発を管理する上級プログラマ
開発チームを管理する設計者
LabVIEW設計者認定試験を受けようとしている方
LabVIEW 実践集中コース 3 を受講済みか、それと同程度のLabVIEWスキルがある
LabVIEW
オンデマンドトレーニングでは、NIラーニングセンターから配信されるデジタルコース教材を使用します。サブスクリプションの期間中はNIラーニングセンターにアクセスできます。
オンデマンド:ソフトウェアサブスクリプションおよびエンタープライズ契約、または5教育サービスクレジット、または2トレーニングクレジットを含む
| レッスン | 概要 | トピック |
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LabVIEWにおけるテスト戦略の実装 | コードのテストと解析は重要な作業です。それは、コードの全体的な品質を向上させ、開発と統合にかかる時間の短縮につながるためです。これらのモジュールでは、コード解析、テスト、レビューの種類について学習します。また、コードを解析する時期と解析方法についても学びます。 |
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LabVIEWにおける再利用戦略の実装 | アプリケーション開発でコード再利用戦略を効果的に実装する理由、場所、方法を学びます。 |
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ソースコード管理 | コード管理は、テストソフトウェアの効率的な開発に不可欠な作業です。現在、多くの企業が現行のシステムからGitに移行しています。この学習プランでは、ワークフロー、ホスティング、エコシステムなどGitの多くの側面を扱います。レッスンでは、LabVIEWでGitを使用する際の微妙な違いについても説明します。 |
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継続的統合 | この学習プランでは、継続的統合、および継続的統合プロセスの実装方法について説明します。 |
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要件の収集 | このレッスンでは、要件の収集とそれらの要件の効率的な管理に関する基礎知識を確認します。 |
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プロジェクト管理 | この学習プランでは、アジャイルプロジェクト管理の手法に重点を置いて、プロジェクト管理に関するすべての側面を取り上げます。 |
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LabVIEW オブジェクト指向プログラミングコースでは、オブジェクト指向設計とプログラミングの基本概念を説明し、これらの概念がLabVIEWでどのように取り入れられているかを紹介します。
LabVIEW アクターモデル設計コースでは、アクターフレームワークを使用して、高度な並列処理を必要とするLabVIEWアプリケーション向けの、スケーラブルで拡張可能なソフトウェアアーキテクチャを設計および実装する方法について説明しています。
1年以内にNI講師主導のコースを3つ以上受講する予定の方であれば、トレーニングメンバーシップから、すべてのNIの一般教室およびオンライン形式のコースを手頃な料金で無制限に受けられるほか、無制限の認定資格証も受けられます。