LabWindows/CVI 実践集中コース 2概要

LabWindows™/CVI 実践集中コース 2は、LabWindows/CVI 実践集中コース 1をさらに発展させたものです。コースを受講すると、ネットワーク通信、DLL、ActiveXを使用したアプリケーションを作成できるようになります。また、メニューやツールバーを使用し、高機能なユーザインタフェースを構築する方法を習得します。マルチスレッドアプリケーションをプログラムする方法を習得すれば、アプリケーションでPCを最大限に活用することができます。

対応するフォーマット

 

このコースではオンデマンド形式のトレーニングは利用できません

 

オンライントレーニング

 

授業形式のトレーニング

 

このコースではプライベート形式のクラスは利用できません

コース目標

コース詳細

受講期間

受講対象者

受講条件

コース使用するNI製品

トレーニング教材

クレジット値段

LabWindows/CVI 実践集中コース 2概要

レッスン概要トピック
Core 1の概念の確認LabWindows/CVI 実践集中コース 1の重要な概念を簡単に確認します。
  • LabWindows/CVIでのコールバック関数モデルの操作
  • オペレーティングシステムメッセージングとLabWindows/CVI 
  • 計測器ドライバの構造と使用
ユーザインタフェースのプログラミングLabWindows/CVIにある追加のユーザインタフェース機能について説明し、実践的な演習でその機能を使用します。
  • ユーザインタフェースオブジェクトの外観と機能を変更する 
  • メニューエディタを使用してカスタムメニューを作成する
  • 複雑なメニューをプログラム的に制御する
  • ユーザインタフェースへ表制御器を追加する
  • ツリー制御器を使用して階層データを表示する 
  • 強度グラフで複雑な多次元データを表示する 
  • ツールバー、パス制御器、進行状況バー、カラーパレット、コンボボックスなどの定義済みカスタム制御器をユーザインタフェースに追加する
相互運用性とネットワーク通信.NET、ActiveX、ネットワーク変数、TCP、UDPを含む、相互運用性とネットワーク通信を実装するためのテクノロジについて説明します。
  • LabWindows/CVIを使用して.NETアセンブリと対話的操作を行う
  • ActiveXテクノロジと、LabWindows/CVIをオートメーションクライアントとして使用して外部アプリケーションを制御する
  • ネットワーク変数を使用してネットワーク経由でデータを渡すことができるアプリケーションを構築する
  • 複雑なインターネット通信にTCP/IPを使用する 
  • UDPを使用してデータをブロードキャストする
ダイナミックリンクライブラリ(DLL)の作成と使用DLLを作成して使用する方法について説明します。
  • モジュール式で再利用可能なコードを開発する 
  • 他のアプリケーションが別のユーザの開発を利用できるようにモジュールをDLLとしてコンパイルする
  • DLLを簡単にデバッグする方法
マルチスレッド処理とWindows SDK関数このレッスンでは、LabWindows/CVIの高度なプログラミング手法について学びます。マルチスレッドアプリケーションを作成し、スレッドセーフキューを使用してスレッド間でデータを安全に渡す方法を学習します。Windows SDKの機能を使用して、LabWindows/CVIアプリケーションの柔軟性を向上させる方法も学びます。
  • 効率的なマルチスレッドアプリケーションを構築する
  • LabWindows/CVIがスレッドを使用する方法
  • スレッドセーフキューを使用してスレッド間で情報を安全に転送する
  • スレッドのクリティカルセクションを保護する方法 
  • Windows SDK関数を使用してLabWindows/CVIの機能を拡張する
  • コードのパフォーマンスを向上させるためのLabWindows/CVIの追加機能
LabWindows/CVIツールキット/モジュール開発時間とコストをさらに削減するために効果的な機能について学びます。
  • LabWindows/CVI Execution Profiler Toolkitを使用してボトルネックと非効率的なコードを特定し、ランタイムパフォーマンスを最適化する
  • 追加のLabWindows/CVIツールキット/モジュール

学習プラン継続

コンピュータでLabVIEWを学習するエンジニア

 

LabVIEW 実践集中コース 1

 

LabVIEW 実践集中コース 1では、LabVIEW環境と対話式解析、データフロープログラミング、および一般的な開発テクニックについて、実践形式で学習します。

 

 

 

 

 

TestStandを使用してテストを実行する技術者

 

TestStand使用したテストプログラム開発

 

TestStandを使用したテストプログラムの開発コースでは、TestStand環境のナビゲーション方法や、さまざまな開発言語を使ってテストニーズに応じたテストアプリケーションを迅速に作成する方法を学習します。

 

 

 

TestStand使用したテストシステム構築

 

TestStandを使用したテストプログラムの開発コースを基盤として、TestStandを使用したテストシステム構築コースでは、TestStandをカスタマイズし、さらに高度なテストニーズに対応する方法について学びます。

 

 

メンバーシップアップグレード

1年以内にNI講師主導のコースを3つ以上受講する予定の方であれば、トレーニングメンバーシップから、すべてのNIの一般教室およびオンライン形式のコースを手頃な料金で無制限に受けられるほか、無制限の認定資格証も受けられます。