1 Nigel AIは、有効なサブスクリプションライセンスまたはNIソフトウェアサービス契約でご利用いただけます。
1 Nigel AIは、有効なサブスクリプションライセンスまたはNIソフトウェアサービス契約でご利用いただけます。
FlexLoggerはプログラミング不要で、高速センサ構成およびミックスドシグナルのデータロギングが可能です。
NIデータ収集 (DAQ) ハードウェアおよびFlexLogger Liteを無料で体験しましょう。さらに、テストの自動化とカスタム測定の統合を行う場合は、FlexLoggerプロフェッショナル版を選択してください。テストシステムでさらに高度な自動化やカスタム設計が必要な場合は、NI LabVIEWの詳細をご覧ください。または、FlexLogger、LabVIEW、その他のNIソフトウェアが含まれるNI LabVIEW+ Suiteを利用して、両方の機能を導入できます。
FlexLoggerとLabVIEW+ Suiteは、サブスクリプションライセンスと永久ライセンスでご利用いただけます。
FlexLogger Lite 無料 | FlexLoggerプロフェッショナル | LabVIEW+ Suite | |
|---|---|---|---|
主な違い | NI DAQハードウェアを使用して、データを手動でログ記録および監視する場合におすすめです。 FlexLoggerの標準機能が含まれます。
| より完全な検証機能または追加のI/Oを必要とするアプリケーションに推奨されます。 FlexLogger Lite機能に加え、以下が含まれます。
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データの測定 | |||
入力チャンネルの構成 (アナログ、デジタル、カウンタ) | |||
出力チャンネルの構成 (アナログ、デジタル) | |||
入力チャンネルのスケール | |||
入力チャンネルのキャリブレーション | |||
テストごとに最大3つのアナログ入力データレートを指定 | |||
DAQハードウェアのシミュレーション | |||
チャンネル構成を新しいハードウェアに再マップ | |||
デバイスのピン配列の表示 | |||
チャンネルの無効化 | |||
CAN/LIN信号の構成 | |||
ECU測定の構成 (XCP/CCP) | |||
フォーミュラチャンネルの使用 | |||
統計チャンネルの構成 | |||
システムリソースの監視 | |||
変数の使用 | |||
TEDを使用して構成 | |||
AI統合 | |||
テストデータのログ記録 | |||
パラメータを使用してファイル名やパスをカスタマイズ | |||
複数のログファイルへの分割 | |||
テストプロパティの構成およびログ記録 | |||
データのCSVファイルおよびTDMSファイルへのログ記録 | |||
CSV小数点記号、リスト区切り、日付形式のカスタマイズ | |||
ログ記録するチャンネルの選択 | |||
バックアップ場所への同時ログ記録 | |||
トリガを使用したログ記録の開始および停止 | |||
ユーザメモの作成 | |||
データ監視 | |||
画面の画像のスナップショット作成 | |||
画面をロックして意図しない変更を防ぐ | |||
テスト中にグラフを一時停止して履歴データを検査 | |||
メモリ使用を最適化するためにデータ履歴の保存を構成 | |||
テストを視覚的に監視する画面 (グラフ、数値、ブール、テキスト) を作成 | |||
動作ボタンのあるインタフェースからスクリプトのイベントを手動でトリガ | |||
コンテナとタブを使用して大きな画面を整理 | |||
画像と描画で画面を強化 | |||
複数の画面の作成 | |||
チャンネルアラームを使用 | |||
実行の制御 | |||
トリガ条件を設定して、対象イベント以外のロギングレートを下げる | |||
Pythonでプロジェクト構成とテスト実行を自動化 | |||
LabVIEWでプロジェクト構成とテスト実行を自動化する | |||
TestStandでプロジェクト構成とテスト実行を自動化する | |||
機能拡張 | |||
GitHubライブラリからFlexLoggerプラグインをダウンロードして実装する | |||
測定プラグイン(PythonまたはLabVIEW)を使用してFlexLoggerと他の測定アプリケーション間でデータと機能を転送 | |||
FlexLoggerにデータを統合するためのプラグインを作成 (たとえば、サードパーティ製ハードウェアから) | |||
FlexLoggerからのデータ (制御論理など) を処理するプラグインを作成 | |||
FlexLoggerとデータを送受信するプラグインを作成 (カスタム演算、システム統合など) | |||
NI SystemLink™ソフトウェアを使用してログファイルを自動的にバックアップする | |||
SystemLinkを使用してリモート監視ダッシュボードを作成する | |||
ハードウェアの拡張 | |||
マルチシャーシ同期 (802.1ASを使用したイーサネットTSN CompactDAQシステム) | |||
マルチシャーシ同期 (1588を使用するイーサネットTSN CompactDAQシステム) | |||
マルチシャーシ同期 (タイミングアップグレード付きPXI Express) | |||
追加値 | |||
プレビュー機能を使用 | |||
フォーラム/コミュニティサポートに問い合わせる | |||
NI技術サポートに問い合わせる | |||
スプレッドシートからチャンネル構成をインポートし、プロジェクトの再利用やオフラインでのチャンネル構成を簡単にします。 | |||
テストシステム開発 | |||
出力シーケンサプラグインを使用して、サイクル試験、耐久試験、および環境試験を構成して自動化します。 | |||
スプレッドシートからチャンネル構成をインポートし、プロジェクトの再利用やオフラインでのチャンネル構成を簡単にします。 | |||
他のNI製品と統合するカスタムテスト/計測アプリケーションまたはプラグインの開発およびデプロイ | |||
テストシーケンスの作成と編集、デプロイ可能なテストシステムの作成 | |||
すぐに使用できるテストデータの可視化、処理、レポート作成ツールを使用して、計測データの洞察を迅速化および自動化 | |||
Webアプリケーションの作成 | |||
永久ライセンスは、ご購入されたソフトウェアのバージョンが動作しなくなることはないということです。NIソフトウェアライセンスは、NIソフトウェアサービスプログラムへのアクセスを提供します。これらの特典は、永久ライセンスの1年目に含まれています。1年目以降のソフトウェアサービスは、1年ごとに更新可能です。ソフトウェアサービスに加入していなくても、現在インストールされているバージョンのソフトウェアは引き続き動作します。
サブスクリプションライセンスでは、年単位でソフトウェアをご利用いただけます。サブスクリプションライセンスの期間が終了したら、ソフトウェアを引き続き使用するためにサブスクリプションを更新する必要があります。サブスクリプションを更新しても、NIソフトウェアサービス契約の特典を引き続きご利用いただけます。
ソフトウェアサービスの特典について確認するか、この記事を読んで、ニーズに最適なライセンスオプションをお選びください。
サブスクリプションライセンスまたは永久ライセンスでNIソフトウェアを購入した場合、機能または機能レベルの違いはありません。両方のライセンスには同じ機能が含まれています。
はい、可能です。FlexLogger Professionalにはいつでもアップグレードできます。オンラインで購入するか、NIの担当者にお問い合わせください。FlexLogger Professionalにアップグレードしても、以前の作業が失われることはありません。
現在FlexLogger Liteを使用している場合は、「マイFlexLogger」 → 「ライセンスをアクティブ化...」を選択してFlexLogger Professionalをアクティブ化できます。
NI License Managerのアクティブ化ウィンドウが開きます。このウィンドウでアクティブ化の方法を選択します。NI License Managerを開き、シングルシートライセンスを使用するか、コンピュータをNI Volume License Managerに接続することでFlexLoggerをアクティブ化することもできます。
FlexLoggerのシングルシートライセンスを購入すると、新規バージョンおよび旧バージョンのダウンロード、技術サポート、オンライントレーニングなどの特典が含まれるNIソフトウェアサービス契約にアクセスできます。これらの特典は、サブスクリプションライセンスおよび永久ライセンスの1年目に含まれています。1年目以降、ソフトウェアサービスは年単位で更新可能です。
ソフトウェアサービスの特典について詳しくはこちらをご覧ください。
アクティブ化を行うには、NIアカウントにログインする必要があります。ログインにはネットワーク接続が必要です。ただし、ネットワーク経由でログイン処理が完了し、FlexLogger Liteが使用可能になった後は、ネットワークから切断してFlexLogger Liteをオフラインで使用できます。 ユーザがFlexLoggerからログアウトしない限り問題ありません―ログアウトした場合は、再度ネットワーク接続が必要になります。
FlexLogger Liteで利用できないオプションは、以下の画像に示すように、ユーザインタフェースに緑色のリボンシンボルとともに表示されます。
これらのオプションの1つをクリックしようとすると、「ライセンスが必要」ウィンドウが表示され、FlexLogger Professionalの機能の簡単な説明が表示されます。無料トライアルを開始していない場合は、表示されたウィンドウに「無料トライアルを開始」オプションが表示されます。試用期間がすでに終了している場合は、代わりにFlexLogger Professionalをアクティブ化するボタンが表示されます。使用可能な機能の一覧表は、「ドキュメントリファレンスとFlexLoggerの各エディションとの対応」にも記載されています。
プロジェクトを開くことはできますが、編集や実行はできません。 FlexLogger Liteには、有料機能が使用されていることを示すバナーが表示されます。以下の図に示すように、バナーの右側にある「ライセンスされた機能を表示」ボタンをクリックすると、その機能のリストが表示されます。
開発を迅速化して市場投入までの時間を短縮するために、モジュール式コード開発とより高度なフレームワークが必要な、完全なテストおよび検証システムを構築するエンジニアに推奨されます。
FlexLoggerプロフェッショナルの機能に加え、以下が含まれます。