LabVIEW研究成果発表会2009:並列化確率共振ユニットを用いたリアルタイム信号検出・解析システムの開発

NI 発行発行日: 2010/03/08 | 0 評価数 | 5 段階中平均 0.00

概要

「LabVIEW研究成果発表会」(2009年12月開催)のセッション「並列化確率共振ユニットを用いたリアルタイム信号検出・解析システムの開発 -LabVIEWを用いてニューラルシステムを創る-」(大阪大学産業科学研究所 特任助教 堀田育志氏)の録画ビデオご覧いただけます。

確率共振は、ノイズがあることによってシステムの機能が向上するという現象であり、ノイズを排除して発展してきた既存のエレクトロニクスにパラダイムシフトをもたらす考え方として注目を集めています。本講演では、確率共振現象の具体的な応用例として、ノイズを用いた微弱信号の検出方法と、LabVIEW FPGAを用いた並列化確率共振ユニットのリアルタイム信号検出・解析システムの開発についてご紹介いただきました。

 


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