工学​教育​に​LabVIEW​を​使用​する​メリット

LabVIEW​では、​エンジニアリング​システム​の​設計​や​概念​の​説明​が​簡単​に​行​え​ます。​したがって、​学生​は、​煩雑​な​実装​に​時間​を​取​られる​こと​なく、​理論​自体​の​習得​に​専念​でき​ます。

LabVIEW​で​できる​こと

PID​と​は、​制御​システム​の​設計​に​使用​さ​れる​一般​的​な​アルゴリズム​で​あり、​制御​の​授業​では​ほぼ​必ず​取り上げ​ら​れ​ます。​PID​制御​は、​科学​で​ある​と同時に​技能​でも​あり、​経験​を​積む​こと​が​重要​です。​しかし、​ハードウェア​と​の​やり取り​に​ローレベル​プログラミング​を​使用​し​てい​て​は、​なかなか​実​経験​を​得る​こと​が​でき​ま​せん。​そこで、​LabVIEW​を使用すれば、​伝達​関数​を​ハードウェア​に​直接​接続​する​こと​が​でき​ます。

LabVIEW​を​使用​する​こと​の​メリット

学習​効率​を​向上

LabVIEW​は、​ハードウェアとの統合性に優れ、​1,000​種類​以上​の​データ​収集/​解析​関数​を​搭載​し​て​いる​ため、​リアルタイム​システム​を​簡単​かつ​す​ば​やく​構築​でき​ます。​したがって、​学生​は​目​の​前​の​課題​に​集中​し、​実験​を​成功​させる​こと​が​でき​ます。

直感​的​に​理論​を​伝える

システム​の​説明​において、​多く​の​方​は​ダイアグラム​を​使用​し​て、​実行​さ​れる​タスク​を​関数​ブロック​として​並​べ、​プロセス​フロー​を​表​し​ます。​LabVIEW​の​プログラミング​概念​は​まさに​この​設計​プロセス​に​基​づ​い​て​おり、​頭​で​思い​描​い​た​とおり​に、​視覚​的​な​コーディング​を​行う​こと​が​可能​です。

場所を問わず、​システム​を​構築

アカデミック​サイト​ライセンス​が​あれ​ば、​学生​は​自分​の​コンピュータ​に​LabVIEW​を​インストール​でき​ます。​したがって、​実験​室​に​こもる​必要​が​なく、​どこ​で​でも​システム​開発​を​継続​する​こと​が​でき​ます。​NI​の​ソフトウェア​は​24​時間​使用​可能​で​ある​ため、​実験​室​で​しか​でき​ない​活動​を​より​充実​させる​こと​が​でき​ます。

業界​標準​ツール​の​スキル​を​身​につけ​て​卒業

LabVIEW​は、​科学、​医療、​エンジニアリング​の​業界​における​システム​設計​の​業界​標準​ツール​です。​プロセス​制御​や​5G​の​試作​など、​世界中の最先端アプリケーションに採用され、​世界​的​な​重点​技術​目標​の​達成​に​貢献​し​てい​ます。

NI​の​トレーニング/​認定​プログラム​で​スキル​アップ

NI​の​標準​サポート・​保守​プログラム、​および​アカデミック​サイト​ライセンス​に​は、​オンライン​トレーニング​が​付属​し​てい​ます。 また、​アカデミック​割引​価格​で​授業​形式​の​トレーニング​コース​を​受講​でき、​エンジニアリング​システム​の​設計​を​実践​的​に​学​べ​ます。 スキル​を​証明​する​に​は、​認定​資格​の​取得​も​有効​です。