ハードウェアを接続/設定する

ソフトウェアとドライバがインストールされたら、次のステップはハードウェアを実際に接続および設定します。

プラットフォームを選択する

適切なハードウェアを選択し、対応する手順に従ってシステムの取り付けと構成をします。

データ集録

DAQデバイスはさまざまなセンサから電気信号や物理信号を計測します。DAQハードウェアはプラグアンドプレイのUSBデバイスから多チャンネル搭載のPXIシステムまで各種用意されています。

USB DAQ デバイスNI USB DAQハードウェアは、低コストのバス電源駆動デバイスからさまざまなI/O接続オプションを備えた高性能のマルチファンクションI/Oまで、各種用意されています。

CompactDAQ NI CompactDAQは、最大8個のCシリーズI/Oモジュールに対応し、USB 2.0またはイーサネットシャーシインタフェースを備えた小型のモジュール式DAQシステムです。

PCI/PCI ExpressおよびPXI/PXI Express DAQ Devices プラグインDAQハードウェアは、低コストのマルチファンクションPCI/PCI Expressデバイスから高性能のSC Expressセンサ測定モジュールまで各種用意されています。

アナログ電圧信号(DCおよびAC電圧測定)

アナログ出力信号(DCおよびAC電圧生成)

電流信号(電流測定および4~20 mA電流ループ)

熱電対(温度測定)

歪みゲージ(応力、歪み、およびその他のブリッジベース測定)

加速度計(加速度および振動測定)

デジタル入力信号(TTLおよび工業用デジタルロジックレベル)

デジタル出力信号(TTLおよび工業用デジタルロジックレベル)

位相差出力エンコーダ(位置測定)

CompactRIO

下記のドキュメントでは、ナショナルインスツルメンツのNI CompactRIOハードウェアの取り付けと構成の方法をステップごとに説明します。ハードウェアを構築後、下記の対応するステップに従いDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)もしくはスタティックIPアドレスの構成を行います。

計測器制御

適切なハードウェアを選択し、対応する手順に従ってシステムの取り付けと構成をします。取り付けと構成が完了したら、最も効率的な方法で測定を行うために、計測器ドライバを検索し、ダウンロードしてください。

計測器ドライバを使用して対話式モードからプログラミングモードに速やかに移行することにより、細かいプロセスを避け、テスト開発時間を短縮できます。

NI LabVIEWのユーザ

その他の環境(CVI、ANSI C、.NET)のユーザ