電子​回路/​電子​工学​教育

アナログ、​デジタル、​パワー​エレクトロニクス​など​電子​工学​の​理論​は、​あらゆる​工学​の​基礎​に​なり​ます。​IT​や​通信、​家電​だけ​では​なく、​自動車​や​産業​機器​も​すべて​電子​回路​で​動​い​てい​ます。​しかし、​数式​や​回路​図​だけ​で​理論​を​理解​する​こと​は​困難​です。​学生​が​進​んで​課題​に​取り組み、​理論​から​シミュレーション、​実験​へ​と​段階​的​に​具体​化​させる​学習​が​重要​に​なり​ます。​NI​が​提供​する​教育​ソリューション​で​あれ​ば、​電子​回路​の​中​で​起​き​て​いる​現象​を​視覚​化​し、​学生​を​より​深い​理解​へ​と​導く​こと​が​でき​ます。

電子​工学​教育​を​再考

電子​工学​の​教育​を​はじめ​と​する​大学​教育​の​あり方​が、​世界中​で​大​きく​変わり​つつ​あり​ます。​あらかじめ​決め​た​カリキュラム​に​沿​って​学習​する​の​では​なく、​課題​に​取り組み​ながら​学生​の​意思​と​発想​で​自発​的​に​学ぶ​「アクティブラーニング」​を​導入​する​大学​が​出​て​き​てい​ます。​日本​でも、​こうした​より​実践​的​な​教育​プログラム​の​実施​を​促​し​てい​ます。 ​電子​工学​教育​で​行​われる​「アクティブラーニング」​では、​電子​回路​中​の​信号​の​挙動​について​的確​に​とら​え、​問題​点​を​探り​出し、​解決​する​スキル​の​育成​を​目指​し​ます。​人​の​目​では​直接​見る​こと​が​でき​ない​電子​回路​内部​の​挙動​を、​学生​が​いかに​深​く​洞察​できる​よう​に​導く​か​が​教育​成功​の​鍵​となり​ます。​NI​の​エレクトロニクス​教育​ソリューション​ならば、​電子​回路​中​の​信号​や​電力​を​自ら​の​手​で​自在​に​操る​体験​を、​学生​に​与える​こと​が​可能​です。​理論​の​学習​だけ​では​理解​でき​なか​っ​た​電子​回路​や​電子​デバイス​の​機能​や​仕組み​が、​実感​を​伴う​生き​た​知識​として​身​に​付き​ます。 ​米​バージニア​大学​では、​講義​中心​の​従来​カリキュラム​を​改め、​電子​工学​教育​に​NI​の​ソリューション​を​導入​しま​した。​その​結果、​電子​回路​中​の​信号​の​挙動​を​学生​が​深​く​洞察​できる​よう​に​なり、​学生​数​は​増加​し、​理論​を​理解​する​能力​も​高まり​ま​した。​さらに​米国​大学​ランキング​において​は​16​ランク​も​上昇​しま​した。

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ソフトウェア​ソリ​ュ​ー​ション


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ライセンス​が​あれ​ば、​研究​チーム​の​メンバー​や​学生​が​必要​に​応​じ​て​必要​な​ソフトウェア​を​利用​でき​ます。 アカデミック​サイト​ライセンス​は、​目的​や​利用​可能​な​ユーザ​人数​によって、​様々​な​タイプ​から​選ぶ​こと​が​でき​ます。​また、​場所​を​選​ば​ず​利用​できる​ソフトウェア、​トレーニング、​サービス​が​含​まれ​て​おり、​ユーザ​の​新しい​発見​を​促進​し​ます。