バンドル関数と、名前でバンドル関数の違いは何ですか。



使用ソフトウェア: LabVIEW Development Systems>>Full Development System
使用ソフトウェア・バージョン: N/A
使用ソフトウェア・バージョンに特化: N/A
二次のソフトウェア: LabVIEW Development Systems

問題: バンドル関数と、名前でバンドル関数の違いは何ですか。

解決策: バンドルは、個々の要素からのクラスタを組み立てるか、あるいは既存のクラスタ中の要素を交換するために使用されます。このVIは順番によって位置付けられた要素がそれぞれ一致するかを確認します。このため、既存のクラスタ要素を交換するためにこのバンドルを使用する際は、そのクラスタ中の要素の順序を知っていて、入力ターミナルの数が、入力クラスタの中で要素の数と一致することが必要です。

「名前でバンドル」も既存のクラスタ中の1つ以上の要素を交換するために使用されます。ですが、これはクラスタを組み立てるためには使用することができません。この機能は、クラスタ中のそれらの順序の指定の代わりに名前によってクラスタを要素に分けます。その結果、この機能は、目的とするクラスタ要素に順番を知らなくても簡単にアクセスすることができます。さらに、入力ターミナルの数は、入力クラスタの中で要素の数やオーダーと一致する必要がありません。開発プロセスの間に変わるかもしれないデータ構造を使用している場合、名前でバンドルは有用です。
また、新しいコンポーネントが加えられるか、クラスタが修正される場合、名前でクラスタでは、クラスタのサイズ変更は不必要です。

詳細は、LabVIEWヘルプ内の「バンドル」「名前でバンドル」内に載っています。
また、LabVIEWユーザーマニュアルにおいても、説明がありますのでそちらを参考にしてください。


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報告日時: 09/20/2000
最終更新日: 08/06/2004
ドキュメントID: 21JAKRLI