STSと.NET/C#を使用したテストコードモジュール開発コースは、一般的な顧客のワークフローとマイルストーンに従います。ここでは、対応するハードウェアの詳細な操作も扱います。このコースを修了すると、テスト開発者は、半導体テストシステム (STS) リソースを使用して、STSテストプログラムの計測コードモジュールを開発およびデバッグし、カスタムテストステップを作成し、テストプログラムの最適化とデプロイメントを実行できるようになります。
カスタムコードモジュールを開発する
コードモジュールをデバッグする
マルチサイトサブシステム実行を実装する
テストプログラムの最適化を実装する
テスト時間を短縮する
テストプログラムをデプロイする
講師指導による授業:2日間
講師指導によるオンライントレーニング:3日間、5時間半のセッション
オンデマンド:5時間
NI STSを使用または評価して、半導体製造テストまたは大量自動デバイス検証を開発および実行する半導体テスト開発者
半導体テストの計画と方法に関する一般的な知識
STSを使用したテストプログラム開発コース
Microsoft Visual Studioでの.NET/C#コードの開発経験
NI STSソフトウェアバンドルv23.0以降
NI STS T1 M2
STS T1 DXトレーニングDIB
ADS7229
STSソフトウェアバンドルv24.5.1
NI STS T1 M2
STS T1 DXトレーニングDIB
ADS7229
講師指導によるオンライントレーニングには、NIラーニングセンターを通じて提供されるデジタルコースの教材が含まれています。
NIの講師指導によるオンライントレーニングは、Zoomを使用して配信されます。また、参加者はAmazon AppStream/LogMeinにアクセスして、最新のソフトウェアを搭載した仮想マシンで演習を実施することができます。
オンデマンド:エンタープライズ契約、5教育サービスクレジット、または2トレーニングクレジットを含む
一般/オンラインまたは授業形式コース:20教育サービスクレジットまたは6トレーニングクレジット
プライベート / オンライン:80教育サービスクレジットまたは35トレーニングクレジット
プライベート / 教室:140教育サービスクレジットまたは40トレーニングクレジット
| レッスン | 概要 | トピック |
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NI STSソフトウェアの概要 | STSのテストプログラムの構成と開発に使用するさまざまなタイプのソフトウェアと環境を紹介します。
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STSコード開発リソースを理解する | STSのテストコードモジュールの開発を開始する際に役立つリソースを特定します。 |
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STSの計測器をプログラミングする | STSの計測器をプログラムで制御および構成します。 |
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テストプログラムの一部としてコードモジュールを実行する | テストコードモジュールの品質を確保し、テストコードの結果に基づいてDUTをソートし、コードモジュール内でテストシステム情報を使用する方法を紹介します。 |
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STSのマルチサイトテストプログラムを開発する | バッチプロセスモデルを使用して、マルチサイト実行用のテストプログラムを変更します。 |
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STSテスト時間を短縮する | 高レベルのテストシステムのベンチマークと低レベルのテストステップのベンチマークの両方を使用して、さまざまなツールやテクニックでテスト時間を短縮したり、タイミングを検証したりします。 |
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STSテストプログラムをデプロイする | デプロイメントプロセスを定義し、テストプログラムをデプロイし、デプロイ後にデバッグします。 |
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RF部品をテストするテストエンジニアを対象としたコースです。STS RFリソースを使用して、RF構成に基づいてテストプログラムをインタラクティブに作成、変更、実行、デバッグします。
デジタルパターン計測器とDigital Pattern Editorを活用して、一般的な特性評価および製造テストを行います。ここでは、DUT通信、デジタルインタフェーステスト、導通テストと漏れテストに着目します。
1年以内にNI講師主導のコースを3つ以上受講する予定の方であれば、トレーニングメンバーシップから、すべてのNIの一般教室およびオンライン形式のコースを手頃な料金で無制限に受けられるほか、無制限の認定資格証も受けられます。