STSと.NET/C#使用したテストコードモジュール開発コース概要

STSと.NET/C#を使用したテストコードモジュール開発コースは、一般的な顧客のワークフローとマイルストーンに従います。ここでは、対応するハードウェアの詳細な操作も扱います。このコースを修了すると、テスト開発者は、半導体テストシステム (STS) リソースを使用して、STSテストプログラムの計測コードモジュールを開発およびデバッグし、カスタムテストステップを作成し、テストプログラムの最適化とデプロイメントを実行できるようになります。

対応するフォーマット

 

オンライントレーニング

 

授業形式のトレーニング

 

プライベートレッスン

コース目標

コース詳細

受講期間

受講対象者

受講条件

コース使用するNI製品

トレーニング教材

クレジット値段

STSと.NET/C#使用したテストコードモジュール開発コース概要

レッスン概要トピック

NI STSソフトウェアの概要 

STSのテストプログラムの構成と開発に使用するさまざまなタイプのソフトウェアと環境を紹介します。 

 

  • NI STSソフトウェアの概要 
  • STSソフトウェアのバージョンを切り替える 

STSコード開発リソースを理解する 

STSのテストコードモジュールの開発を開始する際に役立つリソースを特定します。 

  • 半導体モジュールのコンテキストとTSM APIの概要 
  • 半導体テストライブラリ (.NET/C#) の概要 
  • プロジェクト作成テンプレートを理解する 
  • ヘルプファイルを理解する 

 

STSの計測器をプログラミングする 

STSの計測器をプログラムで制御および構成します。 

  • 計測器プログラミングの概要 
  • STSでDCPower計測器をプログラミングする 
  • STSでデジタルパターン計測器をプログラミングする 
  • STSで他の計測器の使用を理解する 
  • コードモジュールを構築する 

テストプログラムの一部としてコードモジュールを実行する 

テストコードモジュールの品質を確保し、テストコードの結果に基づいてDUTをソートし、コードモジュール内でテストシステム情報を使用する方法を紹介します。 

  • DUTと通信する 
  • テストプログラムをデバッグする 
  • インライン品質保証テストを実行する 
  • ソフトウェアビンをDUTに割り当てる 
  • テスト情報を取得し保存する 

STSのマルチサイトテストプログラムを開発する 

バッチプロセスモデルを使用して、マルチサイト実行用のテストプログラムを変更します。 

  • バッチプロセスモデルを使用してテストを実行する 
  • マルチサイト実行用のテストプログラムを開発する 

STSテスト時間を短縮する 

高レベルのテストシステムのベンチマークと低レベルのテストステップのベンチマークの両方を使用して、さまざまなツールやテクニックでテスト時間を短縮したり、タイミングを検証したりします。 

  • テスト時間の短縮手法を理解する 
  • テストシステムをベンチマークする 
  • 低レベルのテストステップをベンチマークする 

STSテストプログラムをデプロイする 

デプロイメントプロセスを定義し、テストプログラムをデプロイし、デプロイ後にデバッグします。 

  • テストプログラムをデプロイする 
  • デプロイされたテストプログラムをデバッグする 

学習プラン継続

回路基板の拡大図

 

STSと.NET/C#使用したRFICテスト

 

RF部品をテストするテストエンジニアを対象としたコースです。STS RFリソースを使用して、RF構成に基づいてテストプログラムをインタラクティブに作成、変更、実行、デバッグします。

 

STS使用したミリテスト (.NET/C#)

 

ミリ波部品をテストするテストエンジニアを対象としたコースです。ミリ波サブシステムのコンポーネント、機能、目的について学びます。

 

デジタルパターン計測使用したデバイステスト

デジタルパターン計測器とDigital Pattern Editorを活用して、一般的な特性評価および製造テストを行います。ここでは、DUT通信、デジタルインタフェーステスト、導通テストと漏れテストに着目します。

メンバーシップアップグレード

1年以内にNI講師主導のコースを3つ以上受講する予定の方であれば、トレーニングメンバーシップから、すべてのNIの一般教室およびオンライン形式のコースを手頃な料金で無制限に受けられるほか、無制限の認定資格証も受けられます。