RFIC Test Softwareを使用して、テスト対象のRFパワーアンプの性能に制限を設け、仕様を定義します。
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ベンチ計測器の構成と初期化
検査対象デバイス (DUT) の設定
刺激波形設定
パワーアンプを動的に有効にする
測定の構成と実行
電力センサの設定 ― 出力電力のレベリング (サーボ制御)
システム補正パネルを構成する
デジタル歪み補正アルゴリズムを使用した線形化
MIPI RFFEによるデジタルDUT制御
NI DMMを使用したPAE測定の実施
測定結果をファイルに保存する
構成のファイルへの保存と読み込み
周波数および電力のスイープ ― スイープ結果のプロット
相互相関によるEVM測定
RFICテスト自動化ウィザードを使用した測定自動化
オンデマンド:2.5時間
RFIC設計検証エンジニア
NIは、学生がRFパワーアンプの使用経験があり、ゲイン、電力効率、送信電力、隣接チャンネル漏洩比、エラーベクトル振幅などの一般的なRF測定に熟練していることを推奨します。
RFIC Test Software v22.5
LabVIEWおよび/またはVisualStudioと.NET Framework
TestStand (オプション)
PXIシステム
VST(PXIe-5646以降)
SMU
PXIe-6570または6571デジタルカードはオプションです
DUT ― 各種セルラーおよびWi-Fi用RFパワーアンプ
オンデマンドトレーニングでは、NIラーニングセンターから配信されるデジタルコース教材を使用します。サブスクリプションの期間中はNIラーニングセンターにアクセスできます。
| レッスン | 概要 | トピック |
|---|---|---|
| ベンチ計測器の構成と初期化 | 適切なベクトル信号トランシーバを選択し、基準レベル、電圧、電流レベル、その他基本的な計測器設定を学び、測定の準備を行います。 |
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| 検査対象デバイス (DUT) の設定 | 検査対象デバイス設定の構成方法について学びます。 |
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| 刺激波形設定 | テストで使用する刺激波形の特定構成について学びます。 |
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| パワーアンプの動的有効化 | 特定のタイミングでパワーアンプを有効化し、動的動作を行うトリガ設定の構成方法について学びます。 |
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| 測定の構成と実行 | Wi-Fiや5G NRなど規格固有の測定設定について学びます。
最初のパワーアンプ測定を実行します。 |
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| 測定結果のファイルへの保存 | パワーアンプ測定結果を保存するファイルの作成方法について学びます。 |
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| 構成のファイルへの保存と読み込み | フロントパネルの全設定を保存する構成ファイルの作成方法について学びます。
保存済みの構成を読み込むことで、後続の測定を迅速に開始する方法について学びます。 |
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| 周波数および電力のスイープ ― スイープ結果のプロット | RFICソフトウェア内蔵スイープ制御を使い、周波数と電力スイープを簡単にする方法を調べます。 |
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| 電力センサの設定 ― 出力電力のレベリング (サーボ制御) | 出力電力測定のための電力センサ構成方法について学びます。VSTの出力電力サーボと電力センサのサーボの違いを説明します。 |
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| システム補正パネルを構成する | システム補正パネルの用途を説明し、高出力PAテストセットアップの構成を容易にする利用法につて学びます。 |
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| デジタル歪み補正アルゴリズムを使用した線形化 | デジタル歪み補正線形化アルゴリズムを用いて検査対象デバイスを線形化するようRFICソフトウェアを構成する方法について学びます。 |
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| MIPI RFFEによるデジタルDUT制御 | MIPI RFFEデジタルプロトコルを用いてRFフロントエンドモジュールを制御します。 |
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| NI DMMを使用したPAE測定の実施 | PAE測定を構成し、使用する各種計測器の同期および制御方法について学びます。 |
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| 相互相関によるEVM測定 | 相互相関の概念を説明し、2台の別々のベクトル信号アナライザを使って最高品質のEVMを測定します。 |
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| RFICテスト自動化ウィザードを使用した測定自動化 | RFICテスト自動化ウィザードを使用してテストプログラムを生成します。 |
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1年以内にNI講師主導のコースを3つ以上受講する予定の方であれば、トレーニングメンバーシップから、すべてのNIの一般教室およびオンライン形式のコースを手頃な料金で無制限に受けられるほか、無制限の認定資格証も受けられます。