PCI-6238
16ビット、250 kS/s、8アナログ入力(±20 mA)、バンク絶縁、PCIマルチファンクションI/Oデバイス
概要
PCI-6238には、アナログ入力、デジタル出力、2つの32ビットカウンタ/タイマ、およびバンク絶縁が備わっています。内蔵のNI-DAQmxドライバと構成ユーティリティにより、構成および計測を簡単に実行できます。
PCI-6238 詳細
製品番号 (0) 価格 |
|---|
| NIリードタイム |
| 双方向デジタルチャンネル数 |
| 対応電源入力 |
| シングルエンドアナログ入力チャンネルの最大数 |
| カウンタ/タイマ数 |
| 差動アナログ入力チャンネルの最大数 |
| アナログ入力の絶対確度 |
PCI-6238 アクセサリとソフトウェア
- 製品 (製品番号)説明推奨使用例FlexLogger Professional (785748-3501)FlexLoggerプロフェッショナル版、サブスクリプションライセンス、ダウンロード
NIデータ収集 (DAQ) ハードウェアでの自動拡張可能なデータロギングに推奨されます。アラーム、トリガ、イベントを使用してテストを自動化し、プラグインを使用して機能を拡張します。
主な特長
- マルチシャーシ同期―複数のNIシャーシを同期して、多チャンネルで正確な時間軸測定を行います。
- ロギングトリガ―センサのしきい値またはその他の条件に基づいてデータ記録を自動的に開始、停止、またはセグメント化し、重要なものだけをキャプチャします。
- イベント―条件が満たされると装置を作動させるなど、テスト中に発生する特定のイベントに応答します(たとえば、温度が制限値を超えるとファンを作動させます)。
- 自動化API―外部アプリケーション(Python、NI LabVIEW、またはNI TestStand)からFlexLoggerを制御および監視し、大規模な自動テストシステムへの統合を可能にします。
- 計算チャンネル―集録データ (平均値、RMS、カスタムフォーミュラ) に対してリアルタイム演算を実行し、テストの実行中に派生測定値を追跡します。
- プラグイン―カスタムLabVIEWまたはPythonプラグインを使用してFlexLoggerを拡張し、他社製ハードウェアの統合、カスタム解析の実行、またはラボシステムへの接続を行います。
- CAN/LINロギング―完全な車両またはサブシステムのテスト用に、センサ測定とともに車載ネットワークデータを収集およびログします。
リソース
サポート
サポートのお申し込み
修理依頼、校正の予約、技術サポートをご利用いただけます。ご利用には有効なサービス契約が必要となる場合があります。
NIディスカッションフォーラム
質問やソリューションの調査を行ったり、NIコミュニティの他のメンバーとのディスカッションへ参加したりすることができます。
技術サポートデータベース
NIのエンジニアが作成した、よくある質問と回答 (FAQ)、および一般的なエラーに対するトラブルシューティングのヒントを参照いただけます。
オンライントレーニング
多数の自習形式のトレーニングやアプリケーションごとの学習プランにアクセスできるほか、各製品のセットアップに役立つチュートリアルが用意されています。