cRIO-9034
1.91 GHzクアッドコアCPU、2 GB DRAM、16 GBストレージ、Kintex-7 325T FPGA、4スロットCompactRIOコントローラ
概要
cRIO-9034 詳細
製品番号 (1) 価格 | 783453-01 |
|---|---|
| NIリードタイム | 14-15 週間 |
| コントローラのEthernetポート数 | 2 |
| TSN対応 | — |
| スロット数 | 4 |
| コンフォーマルコーティング | なし |
| FPGA | Kintex-7 325T |
| GigE Visionサポート | あり |
cRIO-9034 アクセサリとソフトウェア
- モデル (製品番号)説明画像互換製品番号IEC Power Cord (763830-01)Power Cord, AC, U.S., 125VAC, 15A783453-01IEC Power Cord (784686-01)Power Cord, 250V, 10A, China783453-01IEC Power Cord (784685-01)Power Cord, 240V, 10A, Korea, Right Angle783453-01IEC Power Cord (785626-01)Power Cord, 250V, 10A, Brazil783453-01IEC Power Cord (786377-01)電源コード、AC、日本、125 VAC、12 A783453-01IEC Power Cord (787642-01)電源コード、AC、台湾、125 VAC、15 A783453-01IEC Power Cord (779424-01)電源コード、2.29 m、100 VAC、日本783453-01IEC Power Cord (763067-01)Power Cord, 240V, 10A, Euro, Right Angle783453-01IEC Power Cord (763072-01)Power Cord, 250V, 10A, India783453-01
- 製品 (製品番号)説明推奨使用例LabVIEW Professional (784584-35)LabVIEW プロフェッショナル開発システム、Windows、全言語、サブスクリプションライセンス、ダウンロード
テスト、測定、自動化、制御アプリケーションに推奨されます。NI LabVIEWを使用すると、エンジニアは実世界のシステムに迅速に接続し、生産性を向上させ、あらゆる課題に対応できます。LabVIEWは、以下の機能を提供します。
- ベンダーを問わず、あらゆる計測器への接続
- テストを監視および制御するためのネイティブユーザーインタフェース
- 数千のエンジニアリング解析機能
- Python、C、.NETなどの一般的なプログラミング言語とのシームレスな相互運用性
LabVIEW Real-Time Module (788441-35)LabVIEW Real-Timeモジュール、サブスクリプションライセンス、ダウンロードNI LabVIEWでアプリケーションを開発するエンジニアに推奨されます。
LabVIEW Real‐Timeモジュールは、NI CompactRIOハードウェアで実行する信頼性の高いスタンドアロンアプリケーションの作成を支援します。LabVIEW Real-Timeモジュールは、テスト/監視/制御用のリアルタイム分散システムアプリケーションの作成と実装に使用できる、LabVIEWプログラミング環境のアドオンソフトウェアです。リアルタイムOSのメリットを活用して、スタンドアロンシステムの信頼性と高精度なタイミングを保証できます。また、同梱されている数百個ものLabVIEWライブラリやハードウェアAPIを利用して確定的データ収集を実現することで、貴重な開発時間を節約できます。開発ライセンスまたはデバッグ/デプロイメントライセンスから選択でき、開発ライセンスを使用して作成したアプリケーションの問題を修正することができます。
LabVIEW FPGA Module (788434-35)LabVIEW FPGAモジュール、サブスクリプションライセンス、ダウンロード高速制御ループ、インライン信号処理、または高信頼性を必要とするアプリケーションに推奨されます。LabVIEW FPGAモジュールを使用すると、カスタムハードウェアロジックを開発およびデバッグし、コンパイルしてNI FPGAハードウェアにデプロイできます。
LabVIEW FPGAは、LabVIEWのソフトウェアアドオンです。その高度に統合された開発環境、IPライブラリ、高忠実度のシミュレータ、デバッグ機能を利用して、FPGAをベースにしたシステム設計を効果的かつ効率的に進めることができます。FPGA VI用のコードを構築できるため、I/Oへのダイレクトなアクセスとユーザ定義によるLabVIEWロジックを組み合わせてカスタム仕様のハードウェアを定義し、デジタルプロトコル通信、HIL (Hardware-In-the-Loop) シミュレーション、ラピッドコントロールプロトタイピングなどのアプリケーションに使用することができます。LabVIEW FPGAモジュールには多数の信号処理ルーチンが搭載されていますが、既存のHDL (ハードウェア記述言語) コードやサードパーティIPを統合することもできます。