NI-​DAQmx​デバイス​ピン​配列

概要

When wiring your sensor or other signals into your NI DAQ device, module or accessory it is important to understand which screw terminal or BNC connectors map back to which terminals or pin numbers on your NI DAQ device. This article describes various ways to find pinouts and mappings for your NI-​DAQmx supported devices.

NI-​DAQmx​シリーズ​入門​では、​NI-​DAQmx​を​使用​した​プログラミング​の​基本​について​解説​し​ます。​Measurement & Automation Explorer(MAX)​を​使​っ​た​デバイス​操作​の​確認​や、​LabVIEW​を​使用​した​データ​集録​アプリケーション​の​プログラミング​など​の​方法​を​説明​した​ビデオ​や​テキスト​による​チュートリアル​を​ご覧​い​た​だけ​ます。​DAQ​アシスタント​を​使用​した​こと​の​ない​ビギナー​から​NI-​DAQmx​の​高度​な​機能​に​関心​を​持つ​上級​ユーザ​まで、​あらゆる​レベル​の​ユーザ​を​対象​として​い​ます。

特定​の​NI-​DAQmx​デバイス​の​デバイス​ピン​配列​は​デバイス​の​操作​マニュアル​に​含​まれ​てい​ます。​また、​DAQmx​と​一緒​に​インストール​さ​れる​『NI-​DAQmx​デバイス​端子​ヘルプ』​から​これらの​ピン​配列​を​参照​する​こと​も​でき​ます。​そして、​必要​な​ピン​配列​を​素​早く​参照​する​に​は、​Measurement & Automation Explorer (MAX)​を​使用​し​ます。​MAXのデバイス​と​インタフェースで、​ご​使用​の​デバイス​を​右​クリック​してデバイス​ピン​配列を​選択​し​ます。​これ​により​ヘルプ​ドキュメント​が​開き、​特定​の​デバイス​の​ピン​配列​図​が​表示​さ​れ​ます。


図​1. MAX​で​デバイス​ピン​配列​を​参照​する


図​2​は、​M​シリーズ​データ​集録​カード​の​デバイス​ピン​配列​の​例​です。​図​3​は、​cDAQ​モジュール​の​1​つ​に​対応​する​デバイス​ピン​配列​の​例​を​示し​ます。



図​2. NI 6251​デバイス​ピン​配列


図​3. NI 9401​デバイス​ピン​配列