レポート​と​ガバナンス

NI​は​ステークホルダ​の​皆様​と​社会​全体​の​両方​にとって​共通​の​成功​を​作り出す​こと​を​目指​し​てい​ます。 NI​の​エンジニアリング​の​専門​知識​を​活用​し​て​深刻​な​社会​問題​に​取り組み、​エンジニア​の​生産​性​の​向上​や​イノベーション、​新しい​発見​を​促進​する​システム​を​提供​する​こと​で、​最大​の​インパクト​を​もたらす​こと​が​できる​と​信​じ​てい​ます。 

こうした​コーポレート​インパクト​へ​の​共通​した​注力​は、​NI​における​業務​慣行​や​目標​全体​にわたって​盛り​込​まれ​てい​ます。​多く​の​場合、​コーポレート​インパクト​は​最​上位​の​事業​目標​や​経営​目標​に​結び​つい​て​おり、​いずれ​の​場合​も​コーポレート​インパクト​は​企業​の​ミッション​と​長期​的​な​成功​を​支える​もの​と​な​って​い​ます。

2019​年​コーポレート​インパクト​レポート

コーポレート​インパクト​の​管理

コーポレート​インパクト​は​NI​が​掲げる​100​年​計画​の​一部​です。 この​領域​の​説明​責任​と​ビジョン​について​は、​NI​の​取締役​会、​戦略​コミュニケーション​チーム、​クロス​ファン​クシ​ョ​ナ​ル​コ​ミ​ッ​テ​ィ​が​担当​し​ます。  

また、​画期的​な​製品​の​開発​から、​自社​施設​における​エネルギー​消費​の​削減​方法​の​特定​まで、​様々​な​目標​の​追求​において​NI​の​従業​員​も​重要​な​役割​を​果​た​し​ます。

NI​の​経営​幹部​チーム​も​毎年​の​コーポレート​インパクト​に関する​目標​と​成果​を​評価​し​ます。​さらに、​NI​取締役​会​の​監査​委員​会​が、​NIの倫理​規定と、​関係​する​財務、​環境、​雇用​機会​均等​の​法​規制​の​順守​を​監督​し​てい​ます。