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アドレスメッセージ (Gデータフロー)

バージョン:
    最終変更日: 2020年4月27日

    メッセージにエンキューアを格納してセルフアドレスメッセージを作成します。セルフアドレスメッセージを送信メソッドを使用してメッセージを送信すると、メッセージはメッセージに格納されたエンキューアを使用するアクターに送信されます。

    connector_pane_image
    datatype_icon

    出力先

    セルフアドレスメッセージを受信するアクターのエンキューアです。

    datatype_icon

    メッセージ

    送信するメッセージです。

    datatype_icon

    メッセージ優先度

    メッセージキュー内のメッセージの位置です。この位置は、アクターがメッセージを処理する順序を決定します。

    名前 説明
    Low アクターが他の優先度のメッセージを処理した後でこのメッセージを処理するように指定します。Low優先度のメッセージが複数ある場合、アクターはそれらを受信順に処理します。
    Normal アクターが優先度が最高およびHighのメッセージを処理した後、かつ優先度がLowのメッセージを処理する前にこのメッセージを処理するように指定します。Normal優先度のメッセージが複数ある場合、アクターはそれらを受信順に処理します。
    High アクターがこのメッセージを最初に処理するように指定します。High優先度のメッセージが複数ある場合、アクターはそれらを受信順に処理します。High優先度のメッセージよりも優先されるのは、緊急停止メッセージと最終Ackメッセージのみです。

    デフォルト: Normal

    datatype_icon

    セルフアドレスメッセージ

    メッセージ出力先、およびメッセージ優先度を含むメッセージです。

    このノードの実行可能場所:

    デスクトップOS: Windows

    FPGA: サポートなし

    ウェブサーバ: Webアプリケーションで実行されるVIに非対応


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