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エラーレポートを送信 (Gデータフロー)

バージョン:
    最終変更日: 2020年4月27日

    アクターにエラーを送信します。エラーはアクターの「エラー処理」VIにより処理され、それ以外の場合、アクターは実行を停止します。

    connector_pane_image
    datatype_icon

    メッセージエンキューア

    確認するメッセージエンキューアです。

    datatype_icon

    送信からのエラー

    前に呼び出されたVIから配線されたエラー情報です。この情報を使用し、他のVIでエラーが発生した場合に、特定の操作を回避する必要があるかを判断します。フロントパネルにある送信からのエラー制御器を右クリックし、ショートカットメニューからエラーの説明または警告の説明を選択すると、エラーの詳細が表示されます。

    datatype_icon

    メッセージ優先度

    アクターがメッセージキュー内のメッセージを処理する順序です。

    名前 説明
    Low アクターが他のすべての優先度のメッセージを処理した後でバッチを処理するように指定します。
    Normal アクターが優先度が最高およびHighのメッセージを処理した後、かつ優先度がLowのメッセージを処理する前にバッチを処理するように指定します。
    High アクターがバッチを最初に処理するように指定します。High優先度のメッセージよりも優先されるのは、緊急停止メッセージと最終Ackメッセージのみです。

    デフォルト: Normal

    datatype_icon

    エラー入力

    このノードの実行前に発生したエラー状態です。

    ノードは標準エラー動作に基づいてこの入力に応答します。

    標準エラー動作

    多くのノードにはエラー入力およびエラー出力があるため、ノードはコードの実行中に発生したエラーに応答したり、それを報告したりできます。エラー入力の値は、エラーがノードの実行前に発生したかどうかを指定します。大部分のノードはエラー入力の値に標準の予測可能な方法で応答します。

    エラー入力にエラーがない エラー入力にエラーがある
    ノードの実行前にエラーが発生しなかった場合は、ノードは通常どおりに実行を開始します。

    ノードの実行中にエラーが発生しなかった場合は、エラーは返されません。ノードの実行中にエラーが発生した場合は、エラー出力としてエラー情報が返されます。

    ノードの実行前にエラーが発生した場合は、ノードは実行されません。代わりに、エラー入力値をエラー出力として返します。

    デフォルト: エラーなし

    datatype_icon

    エラー出力

    エラー情報です。

    ノードは標準エラー動作に基づいてこの出力を生成します。

    標準エラー動作

    多くのノードにはエラー入力およびエラー出力があるため、ノードはコードの実行中に発生したエラーに応答したり、それを報告したりできます。エラー入力の値は、エラーがノードの実行前に発生したかどうかを指定します。大部分のノードはエラー入力の値に標準の予測可能な方法で応答します。

    エラー入力にエラーがない エラー入力にエラーがある
    ノードの実行前にエラーが発生しなかった場合は、ノードは通常どおりに実行を開始します。

    ノードの実行中にエラーが発生しなかった場合は、エラーは返されません。ノードの実行中にエラーが発生した場合は、エラー出力としてエラー情報が返されます。

    ノードの実行前にエラーが発生した場合は、ノードは実行されません。代わりに、エラー入力値をエラー出力として返します。

    このノードの実行可能場所:

    デスクトップOS: Windows

    FPGA: サポートなし

    ウェブサーバ: Webアプリケーションで実行されるVIに非対応


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