コマンドラインオプションを使用してNI VLMを実行し、現在の権限のリストをファイルにエクスポートできます。

メモ NI VLMユーザインタフェースの実行中はコマンドラインオプションを実行できません。

現在の権限をエクスポートするには、以下のコマンドラインオプションを使用してNI Volume License Managerを実行します。

        NiVlm.exe /exportClientPermissions <filepath>
      

例: "C:¥Program Files¥National Instruments¥Volume License Manager¥NiVlm.exe" /exportClientPermissions C:¥temp¥myFile.csv

出力されるカンマ区切り値 (CSV) のファイルには、クライアント名、クライアントのカスタムフィールド値、およびライセンス権限が含まれます。

クライアントが複数のライセンスへの権限を持っている場合、エクスポートされたCSVファイルには各ライセンス権限に対する行が含まれ、その他すべてのクライアント関連データは複製されます。クライアントに権限がない場合は、そのクライアントに対する行は1行であり、ライセンス情報は記載されません。権限が割り当てられていないライセンスは、ファイルに記載されません。

ライセンス値は、ユーザベース、ユーザベースコンカレント、コンピュータベース、コンピュータベースコンカレントの4つのタイプ-コンカレントモデルを括弧内に指定します。

内容例:

Client,Client Type,Computer ID,Full Name,Cost Center,Department,Manager,License
jsmith,User,,John Smith,4205,R&D,Jack Jones,LabVIEW 2012 Full Development System (Named-User)
SMITH,Computer,PMBF-QQ99-XX89-CW8H,John Smith,4205,R&D,Jack Jones,LabVIEW 2012 Full Development System (Computer-Based Concurrent)
jwilliams,User,,Jane Williams,1123,R&D,Jack Jones,