NI-HSDIO LabVIEW VIs

niHSDIO Cal状態を構成 VI

  • 更新日2023-02-21
  • 8分で読める
インストールパッケージ: NI-HSDIO

デバイスまたはチャンネルの内部経路を構成して特定のキャリブレーション手順を実行できるようにします。

デバイス

デバイスの内部経路を構成して特定のキャリブレーション手順を実行できるようにします。

niHSDIO Cal Configure Device State

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cu32.gif

キャリブレーション基準 どの内部経路パスをキャリブレーションタイプを基に構成するか指定します。使用する適切な値については、デバイスのキャリブレーション手順のドキュメントを参照してください。

cu16.gif

キャリブレーションタイプは、外部キャリブレーション手順のどのセクションを実行するか指定します。使用する適切な値については、デバイスのキャリブレーション手順のドキュメントを参照してください。

cenum.gif

コネクタは、AUX I/OコネクタかREMOTE SENSEコネクタのいずれのPMUピンにアクセスするかを選択します。

メモ  このパラメータは、AUX I/OとREMOTE SENSEの両方のコネクタを持つNI 6556でのみ有効です。NI 6555を操作している場合は、NI 6555にはAUX I/Oコネクタがないのでリモートセンスを選択する必要があります。NI 6555を使用中にAUX I/Oを選択すると、NI-HSDIOはエラーを返します。
AUX I/O (94)

AUX I/OコネクタのPMUピンにアクセスします。これはデフォルト値です。

リモートセンス (95)

REMOTE SENSEコネクタのPMUピンにアクセスします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、キャリブレーションセッションのリファレンスを次のVIに渡します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

チャンネル

チャンネルの内部経路を構成して特定のキャリブレーション手順を実行できるようにします。

niHSDIO Cal Configure Channel State

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルは、内部経路設定を変更するチャンネルを指定します。

cu32.gif

キャリブレーション基準 どの内部経路パスをキャリブレーションタイプを基に構成するか指定します。使用する適切な値については、デバイスのキャリブレーション手順のドキュメントを参照してください。

cu16.gif

キャリブレーションタイプは、外部キャリブレーション手順のどのセクションを実行するか指定します。使用する適切な値については、デバイスのキャリブレーション手順のドキュメントを参照してください。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、キャリブレーションセッションのリファレンスを次のVIに渡します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

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