NI-HSDIO LabVIEW VIs

niHSDIOトリガを構成 VI

  • 更新日2023-02-21
  • 106分で読める
インストールパッケージ: NI-HSDIO

指定したトリガを構成します。

関連トピック

デジタルエッジ開始トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、デジタルエッジトリガの開始トリガを構成します。

niHSDIO Configure Digital Edge Start Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

エッジは、検出するエッジを指定します。

立ち上がりエッジ (12)

トリガはデジタル信号の立ち上がりエッジでアサートします。

立ち下がりエッジ (13)

トリガはデジタル信号の立ち下がりエッジでアサートします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチ開始トリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの開始トリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Start Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

この文字列は、パターンのマスクを作成します。記述には、以下の文字を使用します。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン = 1111 1111 11XX XXX0 0000
ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチ開始トリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの開始トリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Start Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

ci32.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチ開始トリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガの開始トリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、開始トリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Start Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

この文字列の配列はマルチサンプルパターンのマスクを作成します。各文字列は次の文字から構成されます。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致
メモ  RFEは、第1サンプルでのみサポートされています。

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン配列 = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン配列 = 1111 1111 11XX XXX0 0000

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 x
サンプル1 1
サンプル ... ...
サンプル8 0
サンプル9 1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0000 0000 0000 0000 0000
サンプル1 1111 1111 1111 1111 0000
サンプル ... ...
サンプル8 0000 1111 1111 1111 1111
サンプル9 1111 1111 11XX XXX0 0000
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチ開始トリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガの開始トリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、開始トリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Start Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cu32.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0x0
サンプル1 0x1
サンプル ... ...
サンプル8 0x0
サンプル9 0x1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0xABCDE
サンプル1 0xFFFFF
サンプル ... ...
サンプル8 0xFFFFF
サンプル9 0xABCDE
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

ソフトウェア開始トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、ソフトウェアトリガの開始トリガを構成します。トリガタイミングをアサートするには、「niHSDIOソフトウェアエッジトリガを送信」VIを使用します。

niHSDIO Configure Software Start Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

開始トリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、「niHSDIO開始」VIが使用された後に開始トリガを待機しないように計測器を構成します。このVIの使用は、事前に構成した開始トリガを無効にしたい場合にのみ必要です。

niHSDIO Disable Start Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルエッジ基準トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、デジタルエッジトリガの基準トリガを構成します。必要なプレトリガサンプル数が集録される前に基準トリガがアサートされると、トリガは無視されます。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Digital Edge Ref Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

エッジは、検出するエッジを指定します。

立ち上がりエッジ (12)

トリガはデジタル信号の立ち上がりエッジでアサートします。

立ち下がりエッジ (13)

トリガはデジタル信号の立ち下がりエッジでアサートします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチ基準トリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの基準トリガを構成します。必要なプレトリガサンプル数が集録される前に基準トリガがアサートされると、トリガは無視されます。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Ref Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

この文字列は、パターンのマスクを作成します。記述には、以下の文字を使用します。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン = 1111 1111 11XX XXX0 0000
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチ基準トリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの基準トリガを構成します。必要なプレトリガサンプル数が集録される前に基準トリガがアサートされると、トリガは無視されます。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Ref Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

ci32.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチ基準トリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガの基準トリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、基準トリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Reference Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

この文字列の配列はマルチサンプルパターンのマスクを作成します。各文字列は次の文字から構成されます。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致
メモ  RFEは、第1サンプルでのみサポートされています。

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン配列 = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン配列 = 1111 1111 11XX XXX0 0000

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 x
サンプル1 1
サンプル ... ...
サンプル8 0
サンプル9 1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0000 0000 0000 0000 0000
サンプル1 1111 1111 1111 1111 0000
サンプル ... ...
サンプル8 0000 1111 1111 1111 1111
サンプル9 1111 1111 11XX XXX0 0000
ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチ基準トリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガの基準トリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、基準トリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Reference Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cu32.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0x0
サンプル1 0x1
サンプル ... ...
サンプル8 0x0
サンプル9 0x1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0xABCDE
サンプル1 0xFFFFF
サンプル ... ...
サンプル8 0xFFFFF
サンプル9 0xABCDE
ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

ソフトウェア基準トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、ソフトウェアトリガの基準トリガを構成します。必要なプレトリガサンプル数が集録される前に基準トリガがアサートされると、トリガは無視されます。トリガタイミングをアサートするには、「niHSDIOソフトウェアエッジトリガを送信」VIを使用します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Software Ref Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

プレトリガサンプル数 (500)は、基準トリガが有効になる前に、デバイスが取得する必要のあるプレトリガサンプル数を指定します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

基準トリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、基準トリガなしの集録を構成します。このVIは、基準トリガを事前に構成し、無効にしたい場合にのみ必要です。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Disable Ref Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルエッジアドバンストリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、デジタルエッジトリガのアドバンストリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Digital Edge Advance Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

エッジは、検出するエッジを指定します。

立ち上がりエッジ (12)

トリガはデジタル信号の立ち上がりエッジでアサートします。

立ち下がりエッジ (13)

トリガはデジタル信号の立ち下がりエッジでアサートします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチアドバンストリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガのアドバンストリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Advance Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

この文字列は、パターンのマスクを作成します。記述には、以下の文字を使用します。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン = 1111 1111 11XX XXX0 0000
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチアドバンストリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガのアドバンストリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Advance Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

ci32.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチアドバンストリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガのアドバンストリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、アドバンストリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Advance Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

この文字列の配列はマルチサンプルパターンのマスクを作成します。各文字列は次の文字から構成されます。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致
メモ  RFEは、第1サンプルでのみサポートされています。

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン配列 = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン配列 = 1111 1111 11XX XXX0 0000

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 x
サンプル1 1
サンプル ... ...
サンプル8 0
サンプル9 1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0000 0000 0000 0000 0000
サンプル1 1111 1111 1111 1111 0000
サンプル ... ...
サンプル8 0000 1111 1111 1111 1111
サンプル9 1111 1111 11XX XXX0 0000
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

複数サンプルパターンマッチアドバンストリガ (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、マルチサンプルパターンマッチトリガのアドバンストリガを構成します。このVIを使用すると、チャンネル当たり最大10サンプルのパターンを最大32チャンネルまで構成できます。チャンネルリストパラメータで指定されたチャンネルでは、一連のクロックサイクルでパターンがパターン配列パラメータで指定された各パターン要素と一致する必要があります。パターン配列パラメータ内の最後のパターン要素まで一致すると、アドバンストリガがアサートされます。

このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Multi-Sample Pattern Match Advance Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cu32.gif

パターン配列は、パターンマッチトリガをアクティブ化するバイナリマルチサンプルパターンを指定します。配列内の第1要素は集録された第1パターンに対応します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

次の例では、チャンネル0での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0x0
サンプル1 0x1
サンプル ... ...
サンプル8 0x0
サンプル9 0x1

次の例では、チャンネル0~19での10つの連続サンプルを検索します。

サンプル0 0xABCDE
サンプル1 0xFFFFF
サンプル ... ...
サンプル8 0xFFFFF
サンプル9 0xABCDE
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得されます。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

ソフトウェアアドバンストリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、ソフトウェアトリガのアドバンストリガを構成します。トリガタイミングをアサートするには、「niHSDIOソフトウェアエッジトリガを送信」VIを使用します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Software Advance Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

アドバンストリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、アドバンストリガを使用しない集録を構成します。このVIは、アドバンストリガを事前に構成し、無効にしたい場合にのみ必要です。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Disable Advance Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルエッジスクリプトトリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、デジタルエッジトリガのスクリプトトリガを構成します。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

メモ  スクリプトトリガ3は、NI 6544/6545/6547/6548では利用できません。

niHSDIO Configure Digital Edge Script Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

トリガIDは、スクリプトトリガのインスタンスを指定します。

スクリプトで使用するトリガに基づいて、スクリプトトリガ 0スクリプトトリガ 1スクリプトトリガ 2、またはスクリプトトリガ 3を選択できます。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

エッジは、検出するエッジを指定します。

立ち上がりエッジ (12)

トリガはデジタル信号の立ち上がりエッジでアサートします。

立ち下がりエッジ (13)

トリガはデジタル信号の立ち下がりエッジでアサートします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルレベルスクリプトトリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、レベルトリガのスクリプトトリガを構成します。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

メモ  スクリプトトリガ3は、NI 6544/6545/6547/6548では利用できません。

niHSDIO Configure Digital Level Script Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

トリガIDは、スクリプトトリガのインスタンスを指定します。

スクリプトで使用するトリガに基づいて、スクリプトトリガ 0スクリプトトリガ 1スクリプトトリガ 2、またはスクリプトトリガ 3を選択できます。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

トリガタイミングは、使用するトリガのアクティブレベルを指定します。

HIGHレベル トリガは、ソースで指定した信号がHIGHの間アクティブです。
LOWレベル トリガは、ソースで指定した信号がLOWの間アクティブです。
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

ソフトウェアスクリプトトリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、ソフトウェアトリガのスクリプトトリガを構成します。トリガタイミングをアサートするには、「niHSDIOソフトウェアエッジトリガを送信」VIを使用します。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

メモ  スクリプトトリガ3は、NI 6544/6545/6547/6548では利用できません。

niHSDIO Configure Software Script Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

トリガIDは、スクリプトトリガのインスタンスを指定します。

スクリプトで使用するトリガに基づいて、スクリプトトリガ 0スクリプトトリガ 1スクリプトトリガ 2、またはスクリプトトリガ 3を選択できます。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

スクリプトトリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、スクリプトトリガを無効にします。このVIは、スクリプトトリガを事前に構成し、無効にしたい場合にのみ必要です。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

メモ  スクリプトトリガ3は、NI 6544/6545/6547/6548では利用できません。

niHSDIO Disable Script Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

トリガIDは、スクリプトトリガのインスタンスを指定します。

スクリプトで使用するトリガに基づいて、スクリプトトリガ 0スクリプトトリガ 1スクリプトトリガ 2、またはスクリプトトリガ 3を選択できます。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルレベル一時停止トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、一時停止トリガをレベルトリガとして構成します。

niHSDIO Configure Digital Level Pause Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

トリガタイミングは、使用するトリガのアクティブレベルを指定します。

HIGHレベル トリガは、ソースで指定した信号がHIGHの間アクティブです。
LOWレベル トリガは、ソースで指定した信号がLOWの間アクティブです。
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

パターンマッチ一時停止トリガ (文字列)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの一時停止トリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Pause Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

cstr.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

この文字列は、パターンのマスクを作成します。記述には、以下の文字を使用します。

  • Xまたはx: チャンネルを無視
  • 1: 論理1で一致
  • 0: 論理0で一致
  • Rまたはr: 立ち上がりエッジで一致
  • Fまたはf: 立ち下がりエッジで一致
  • Eまたはe: いずれかのエッジで一致

式の最初の文字は、チャンネルリストの最初のチャンネルに対応します。パターンの文字数は、チャンネルリストで指定したチャンネル数に等しい必要があり、それ以外の場合はエラーが返されます。

たとえば、以下の2つの例は有効で、同じ結果になります。

  • チャンネルリスト = 19-0および パターン = 0000 0XXX XX11 1111 1111
  • チャンネルリスト = 0-19 および パターン = 1111 1111 11XX XXX0 0000
cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

niHSDIOパターンマッチ一時停止トリガを構成 (U32)

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、パターンマッチトリガの一時停止トリガを構成します。このVIは集録セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Pattern Match Pause Trigger (U32)

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO集録セッションを初期化」VIから取得します。

ci32.gif

トリガタイミングは、トリガが送信される条件を指定します。

パターン一致 サンプルしたパターンとパターンが一致する場合、トリガがアサートされます。
パターン不一致 サンプルしたパターンとパターンが一致しない場合、トリガがアサートされます。

集録にパターンマッチトリガを使用している場合の、データ集録タイミングについては、パターンマッチトリガを参照してください。

cstr.gif

チャンネルリストは、パターン配列を使用したパターンマッチを構成するチャンネルを指定します。

ci32.gif

パターンは、トリガタイミングの指定条件下でパターンマッチトリガをかけるバイナリパターンを指定します。

チャンネルリストで指定されていないチャンネルのビットは無視されます。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

一時停止トリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、一時停止トリガなしのデータ操作を構成します。このVIの使用は、事前に構成した一時停止トリガを無効にしたい場合にのみ必要です。

niHSDIO Disable Pause Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

デジタルエッジ停止トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、デジタルエッジトリガの停止トリガを構成します。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Digital Edge Stop Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cstr.gif

ソースは、トリガソースを指定します。PFI <0..3>PFI <24..31>PXIトリガライン/RTSI <0..7>PXIスターライン、またはPXIe DStarBから選択できます。

メモ  NI 6555/6556デバッグのみがPFI <24..31>およびPXIe DStarBをサポートしています。
ci32.gif

エッジは、検出するエッジを指定します。

立ち上がりエッジ (12)

トリガはデジタル信号の立ち上がりエッジでアサートします。

立ち下がりエッジ (13)

トリガはデジタル信号の立ち下がりエッジでアサートします。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

ソフトウェア停止トリガ

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、ソフトウェアトリガの停止トリガを構成します。トリガタイミングをアサートするには、「niHSDIOソフトウェアエッジトリガを送信」VIを使用します。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Configure Software Stop Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

停止トリガを無効

「niHSDIOトリガを構成」のこのインスタンスは、「niHSDIO開始」VIが使用された後に停止トリガを待機しないように計測器を構成します。このVIは、停止トリガを事前に構成し、無効にしたい場合にのみ必要です。このVIは生成セッションにおいてのみ有効です。

niHSDIO Disable Stop Trigger

civrn.gif

計測器ハンドルは、計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは、「niHSDIO生成セッションを初期化」VIから取得します。

cerrcodeclst.gif

エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。

cbool.gif

ステータスは、このVIまたは関数の実行前にエラーが起きた場合にTRUE (X)、このVIまたは関数の実行前にエラーが発生しなかった場合や、警告が発生した場合はFALSE (チェックマーク) になります。デフォルトはFALSEです。

ci32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。デフォルトは0です。ステータスがTRUEの場合、コードは負のエラーコードです。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

cstr.gif

ソースはエラーが発生した場所を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

iivrn.gif

計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。

ierrcodeclst.gif

エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。

ibool.gif

ステータスはエラーが発生した場合にTRUE (X)、エラーが発生しなかった場合または警告の場合にFALSE (チェックマーク) になります。

ii32.gif

コードは、エラーコードまたは警告コードです。ステータスがTRUEの場合、コードはゼロ以外のエラーコードになります。ステータスがFALSEの場合コードはゼロまたは警告コードです。

istr.gif

ソースはエラーが発生した場所と原因を示します。ソース文字列には、エラーが発生しているVIの名前、エラーになっている入力、エラーの処理方法が含まれています。

Log in to get a better experience