niHSDIOデータ解釈を構成 VI
- 更新日2023-02-21
- 5分で読める
スタティックまたはダイナミック集録操作中に、HIGH/LOWデータまたは有効/無効データのどちらかを選択するには、このVIを使用します。
![]() |
メモ NI 654x/656x デバイスは、データ解釈においてHIGH/LOWモードのみをサポートしています。NI-HSDIOは、これらのデバイスで有効/無効モードを選択すると、エラーを返します。 |
論理HIGHまたは論理LOW値を取得するには、HIGHまたはLOWを選択します。信号が指定された電圧範囲内 (データLOW電圧レベルを超えるが、データHIGH電圧レベル未満) にあるか、範囲外 (データLOW電圧レベル未満、またはデータHIGH電圧レベルを超える) にあるかを判断するには、有効または無効を選択します。データが返される方法については、データ解釈を参照してください。
関連トピック

![]() |
計測器ハンドルは計測器セッションを識別します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VI、「niHSDIO生成セッションを初期化」VI、または「niHSDIO外部キャリブレーションを初期化」VIから取得します。 |
||||||
![]() |
チャンネルリストは、設定を適用するチャンネルを指定します。 すべてのチャンネルに適用するには、チャンネルリストを空にします。 |
||||||
![]() |
データ解釈は、データ解釈の値を指定します。
|
||||||
![]() |
エラー入力 (エラーなし)は、このノードの実行前に発生したエラー状態を示します。この入力は、標準エラー入力として機能します。
|
||||||
![]() |
計測器ハンドル出力は、計測器セッションのリファレンスを次のVIへ渡します。計測器ハンドルは「niHSDIO集録セッションを初期化」VIまたは「niHSDIO生成セッションを初期化」VIで取得します。 |
||||||
![]() |
エラー出力にはエラー情報が含まれます。この出力は、標準エラー出力として機能します。
|










