書き込みステータス属性/プロパティとバッファ
- 更新日2025-12-03
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サンプル生成の進捗状況は、3つの書き込みステータス属性/プロパティを使用して確認できます。
- 現在の書き込み位置は、相対属性/プロパティが「現在の書き込み位置」に設定され、オフセットが0に設定されている場合は、次の書き込みが開始されるバッファ内の位置になります。「現在の書き込み位置」は必ず最後の書き込みが終了した位置になります。
- 生成したチャンネル毎の全サンプル数は、タスク開始後にデバイスによって各チャンネルで生成されたサンプルの総数です。
- バッファの空き領域は、相対属性/プロパティとオフセット属性/プロパティの設定に基づいて算出される現在の書き込み位置の値を、生成したチャンネル毎の全サンプル数から引いて計算します。再生成が可能な場合、バッファの空き領域の値はバッファサイズで制限され、0~バッファサイズの間で繰り返されます。